令和8年10月13日(火曜日)市長記者会見
令和8年10月13日(火曜日) 午前10時 大会議室
発表内容
1 八十里越早期開通の願いを込めたタイムカプセル 掘り起こし、開封します
令和9年夏に暫定開通する国道289号八十里越区間において、平成26年に、三条市と福島県の只見町の当時の小学3、4年生が、未来の自分に宛てた手紙をタイムカプセルに入れて埋めました。
この度、当時の小学生にも声掛けし、現地でタイムカプセルの掘り起こし式を行い、「八十里越ハロウィン」のステージイベントで開封式を行います。
本件のポイント
- 10月24日(土曜日)に、平成26年に三条市と只見町の当時の小学生が、国道289号八十里越区間に埋めたタイムカプセルの掘り起こし式を実施
- 同日、スポーツセンターはやぶさで開催される「八十里越ハロウィン」のステージイベントで、掘り起こしたタイムカプセルの開封式を実施
本件の概要
1 八十里越タイムカプセルの概要
平成26年、当時の森町小学校(三条市)、只見小学
校、朝日小学校、明和小学校(只見町)の3、4年生(現在21、22歳)が、10年後の自分に宛てた手紙をタイムカプセルに入れて、国道289号八十里越区間内の県境トンネルと八十里越天空大橋の間にある外の沢スノーシェッド付近に埋めました。
この度、八十里越開通工事に配慮し、来年夏の暫定開通への思いを込めて、タイムカプセルを掘り起こし開封することとなりました。
2 タイムカプセル掘り起こし式
(1) とき
10月24日(土曜日)午後0時15分~0時45分
(2) ところ
国道289号八十里越 外の沢スノーシェッド付近
※参加者はスポーツセンターはやぶさ(北五百川16-1)に集合し、会場までバスで移動します。
(3) 参加者
埋設当時参加した児童、三条市長、只見町長、来賓等
※一般の方は参加できません。
3 タイムカプセル開封式
(1) とき
10月24日(土曜日)午後1時30分~1時55分
(2) ところ
スポーツセンターはやぶさ 八十里越ハロウィンステージ
(3) 参加者
埋設当時参加した児童、三条市長、只見町長、来賓等
※ どなたでも自由に観覧できます。
4 工事現場での取材について
掘り起こし式に参加いただけます。午前11時30分にスポーツセンターはやぶさを出発するバスに乗車し現地に向かいます。バスの都合上、取材人数は各社2人以内とし、10月20日(火曜日)までに事前申し込みをお願いします。
■連絡先:三条市経済部 営業戦略室 営業戦略係 電話:0256-34-5603
※工事現場以外の取材は申込不要です。
5 八十里越ハロウィン・八十里越フェス
10月24日(土曜日)、25日(日曜日)にスポーツセンターはやぶさで「八十里越ハロウィン」が、10月25日(日曜日)に、CAPTAIN STAG®八木ヶ鼻オートキャンプ場で「八十里越フェス」が開催されます。こちらもお楽しみください。

八十里越ハロウィン、八十里越フェス
担当部署
営業戦略室 電話:0256-34-5603
2 三条市職員に対するカスタマーハラスメント対策の取り組み
労働施策総合推進法の一部改正に伴い、10月から事業主にカスタマーハラスメント対策が義務付けられました。三条市は「三条市職員に対するカスタマーハラスメント対策基本方針」を策定し、職員が心身ともに健康な状態でパフォーマンスを十分に発揮し、より良い市民サービスを提供できるよう、組織全体でカスタマーハラスメント防止に関する周知や啓発、職員研修などに取り組みます。
本件のポイント
- 三条市が「三条市職員に対するカスタマーハラスメント対策基本方針」を策定
- 三条市職員に対するカスタマーハラスメント対策の取り組みとして、カスタマーハラスメント防止に関する周知や啓発、職員研修を実施
本件の概要
1 カスタマーハラスメント防止に関する周知や啓発
(1) 基本方針の公表
市のカスタマーハラスメント対応の基本的な考え方をまとめた基本方針を市のホームページで公表しています。

ホームページ
(2) 啓発チラシの掲示
別紙の啓発チラシを市役所などの各施設に掲示し、周知や啓発を行っています。
<カスタマーハラスメントに該当する例>
- 身体的な攻撃(暴行、傷害等)
- 精神的な攻撃・威圧的な言動
- 継続的、執拗な言動
- 拘束的な行動(不退去、居座り)
2 カスタマーハラスメント研修
新たに作成した職員向けのカスタマーハラスメント対応マニュアルの内容を職員に周知徹底するとともに、カスタマーハラスメントに対して組織全体で共通認識を持ち適切に対応する体制を整えるため、市長を始め管理職を対象に職員研修を初めて実施します。
(1) とき
10月28日(水曜日)午後1時15分
(2) ところ
三条市役所 第二庁舎 3階 301会議室
(3) 講師
弁護士法人中村総合法律事務所 弁護士 松野 泰知 さん
(4) 参加者
市長、副市長、教育長、部課長等
担当部署
人事課 人事係 電話:0256-34-5518
3 一部講座は動画でも受講可 「ファミリーサポート提供会員養成講座」を開催
子どもの預かりなどを行うファミリー・サポート・センター提供会員や、有償ボランティアの養成、すでに活動中の方のスキルアップ研修の機会として「ファミリーサポート提供会員養成講座」を開催します。一部の講座では、動画視聴による受講もできるようになりました。
本件のポイント
- ファミリーサポート提供会員養成講座を開催
- 一部の講座では動画による受講も可
本件の概要
ファミリーサポート提供会員養成講座
子育て支援に関する知識や技術を学ぶ、全4回の講座です。テーマなどはホームページをご覧ください。

ホームページ
(1) とき
- 第1回 11月6日(金曜日) 午後1時30分~3時30分
- 第2回 11月10日(火曜日) 午後1時~4時
- 第3回 11月13日(金曜日) 午後1時~4時
- 第4回 11月19日(木曜日) 午後1時~4時
(2) ところ
三条東公民館 多目的ホール(興野一丁目13-70)
※11月6日(金曜日)のみ 三条市役所 三条庁舎 2階 大会議室
(3) 対象
市内に在住・在勤の方で、子育て支援に関心があり、講座修了後、子どもの預かりなどを行うファミリー・サポート・センター提供会員や有償ボランティアとして活動できる方と、現在活動中の方
(4) 申込方法
子育て支援課に電話、ファクス、メールのいずれかで申し込んでください。
- 電話:45-1113、ファクス:45-1130

メール作成リンク
(5) 申込期限
10月23日(金曜日)
(6) その他
ア 動画視聴による受講の内容などはホームページをご覧ください。
イ 保育ルーム(無料。生後5カ月~小学2年生対象)の利用を希望する方は、講座の申込時に併せて申し込んでください。
■三条市ファミリー・サポート・センター事業
子育ての援助を受けたい依頼会員と子育ての援助を行いたい提供会員が、地域で子育ての助け合いを行う子育て相互援助組織です。利用にはセンターへの入会が必要です。

ホームページ
担当部署
三条市教育委員会事務局 子育て支援課 子育て支援係 電話:0256-45-1113
4 「令和8年度三条市表彰式」を開催
市政の進展、体育・文化の向上、その他市民の福祉の増進に尽力された方や市民の模範となる善行をされた方の功績をたたえ、10分野99人と2団体を功労者として表彰します。
本件のポイント
- 「令和8年度三条市表彰式」を開催。10分野99人と2団体を表彰
本件の概要
1 とき
11月3日(火・祝)午前9時
2 ところ
たいぶん マルチホール
3 被表彰者
別紙の通り
担当部署
政策推進課 秘書担当 電話:0256-34-5521
5 「第22回三条市美術展」と「第22回三条市音楽祭」を開催
「第22回三条市美術展」と「第22回三条市音楽祭」を開催します。
美術展では、中学生以上の方の全7部門の芸術作品を展示します。
音楽祭では、市民を中心とした、職場の同僚や気の合う仲間などによる76組が、合唱、器楽、ロック・ポップス、フリーの4部門に出演します。
本件のポイント
- 「第22回三条市美術展」と「第22回三条市音楽祭」を開催
- 音楽祭には合唱、器楽、ロック・ポップス、フリーの4部門で76組が出演
本件の概要
1 第22回三条市美術展
(1) とき
10月17日(土曜日)~20日(火曜日)午前9時~午後6時
※17日は開場式終了後(午前9時20分ころ)~午後9時、20日は午後4時まで
(2) ところ
たいぶん
(3) 部門
日本画、洋画、彫刻、工芸、書道、写真、版画
(4) 同時開催
「青少年文化振興事業 わくわく文化未来塾作品展」
※小学生から高校生までが文化芸術の講座で作成した作品を展示します。
2 第22回三条市音楽祭
(1) とき、ところなど
| 部門 | とき | ところ | 出演組数 |
|---|---|---|---|
| 合唱の部 | 11月3日(火・祝)午後1時 | 中央公民館 | 22組 |
| 器楽の部 | 11月8日(日曜日)午後1時 | たいぶん | 14組 |
| ロック・ポップスの部 | 11月15日(日曜日)午後1時 | 14組 | |
| フリーの部 | 11月22日(日曜日)午前10時30分 | 26組 |
(2) 入場料
無料
担当部署
生涯学習課 生涯学習推進係 電話:0256-47-0048
6 諸橋轍次博士の志を継承 第18回諸橋轍次博士記念漢詩大会 11月14日(土曜日)に記念講演、15日(日曜日)は表彰式と流觴曲水
三条市名誉市民で「大漢和辞典」の編者である諸橋轍次博士の志を継承し、漢字文化の振興を図るため、諸橋轍次記念漢詩大会を開催します。記念講演のほか、漢詩受賞者の表彰式と流觴曲水を行います。
本件のポイント
- 諸橋 轍次博士の志を継承し、漢字文化の振興を図るため、「第18回諸橋轍次博士記念漢詩大会」を開催。記念講演、表彰式、流觴曲水を実施
本件の概要
第18回諸橋轍次博士記念漢詩大会
諸橋 轍次博士の志の継承を目的に、全国から漢詩を募集し実施しています。
今年度は、国内外から343人、480首が応募、90人が受賞されました。
(1) 記念講演
とき・ところ
11月14日(土曜日)午後2時~3時30分 諸橋轍次記念館
演題・講師
「漢字と日本文化」 山形大学教授 三上 英司 さん
(2) 表彰式
とき・ところ
11月15日(日曜日)午前10時 諸橋轍次記念館
出席者
三条市長、来賓、受賞者
(3) 流觴曲水
とき・ところ
11月15日(日曜日)午前11時 ※雨天中止 諸橋轍次記念館
内容
表彰式の出席者が庭園で漢詩を詠みます。
(4) その他
問い合わせ
諸橋轍次記念館 漢詩大会係 電話:0256-47-2208
参加方法
事前の申し込みは不要です。当日、直接会場にお越しください。
■流觴曲水
曲がりくねった水流に杯を浮かべ、その杯が自分の前を過ぎないうちに詩を作り、杯を取り上げて酒を飲む風流な遊び。当日は、国内では珍しい漢詩による曲水の宴を行います。
■諸橋 轍次(1883-1982年)
三条市(下田地域)で誕生。父の影響で幼少期から漢学に触れ、教師を目指して東京高等師範学校に入学。卒業後は教師をしつつ漢学の研究を深め、当時の文部省から中国留学を命ぜられる。帰国後、大漢和辞典の編さんを始める。当時の宮内省から皇太子明仁親王殿下(現在の上皇陛下)への漢学のご講義を委嘱され、浩宮様(現在の天皇陛下)御誕生の際にはお名前選びの一人になる。昭和35年までに大漢和辞典全13巻を刊行。昭和37年下田村名誉村民に選ばれる。昭和40年文化勲章、昭和51年勲一等瑞宝章を受章

諸橋轍次記念館ホームページ
担当部署
生涯学習課 生涯学習推進係 電話:0256-47-0048
7 「西潟 為蔵記念 地方創生フォーラム 八十里越100年プロジェクト」を開催
三条市の下田地域出身の政治家、西潟 為蔵を顕彰するNPO法人西潟為蔵会が主催、三条市が共催し、八十里越開通を見据え、観光をはじめとする地域振興に向けた現状と課題、今後の取り組みについて考える「西潟為蔵記念 地方創生フォーラム」を開催します。
本件のポイント
- 八十里越開通を見据え、観光をはじめとする地域振興に向けた現状と課題、今後の取り組みについて考えるフォーラムを開催
本件の概要
1 とき
11月1日(日曜日)午後1時30分~3時50分(受付午後1時)
2 ところ
諸橋轍次記念館
3 内容
(1) 第1部 基調講演 午後1時40分~2時10分
テーマ
「八十里越開通と観光振興の課題」
講師
三条市観光協会会長、長野温泉嵐渓荘 代表取締役 大竹 啓五 さん
(2) 第2部 トークショー 午後2時15分~3時
テーマ
「八十里越開通への備え 今、私たちが準備していること」
コーディネーター
NPO法人西潟為蔵会 加藤 一芳 さん
パネリスト
大竹 啓五 さん、八十里越フェス実行委員会 山口 晃 さん、
熊倉 善幸 さん
(3) 第3部 ミニライブ 午後3時15分~3時50分
出演
トリプルX、RAINBOWSTARS
4 定員
先着100人
5 申込方法
メールかファクスで、氏名、住所、電話番号を連絡ください。
メール:moritatako88@gmail.com ファクス:0427-08-8024
6 申込期限
10月27日(火曜日)
7 問い合わせ
NPO法人西潟為蔵会事務局 電話:070-4462-4437
※受付時間 午前9時~午後6時
担当部署
生涯学習課 生涯学習推進係 電話:0256-32-4811
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更新日:2026年10月13日