犬に関すること

犬の登録について

狂犬病予防法では飼い主は犬を飼ってから30日以内(生後90日以内の犬は90日を経過した日)に登録(生涯1回の登録)を行うことと、交付された鑑札を犬に装着する義務があると定められています。

犬の登録
登録場所

・指定動物病院(初回の狂犬病予防接種と同時に登録ができます)(PDFファイル:83.7KB)

・集合注射会場

・環境課、各サービスセンター窓口

犬の新規登録【電子申請】※オンライン申請ができます。

(1)申請者の情報・飼い犬の情報を入力ください。

(2)マイクロチップ登録証明書等の画像を添付ください。

(3)申請内容を確認し受理後、手数料額をメールで御案内します。

(4)クレジットカード、PayPay、d払い、auPAYで手数料をお支払いください。

(5)入金確認後、犬の鑑札を郵送します。

入金確認後、お手元に届くまで10日程度かかります。お急ぎの場合は、環境課窓口までお越しください。

必要なもの

・犬の登録手数料3,000円(注射料金は別途必要です)

・マイクロチップ登録証明書

新規登録の際、申請用紙に犬の種類・生年月日・性別・毛色・名前・飼い主の住所・電話番号などを記入いただきます。

鑑札

登録手数料をお支払いいただき、鑑札を交付します。鑑札は首輪等に取り付けてください。飼い犬が迷子になっても装着されている鑑札から確実に飼い主のもとへ戻すことができます。

狂犬病予防注射

■狂犬病とは

犬あるいは動物だけの病気ではなく、人を含めた全ての哺乳類が感染し、発病すると治療方法がなく、悲惨な神経症状を示してほぼ100%死亡する極めて危険なウイルス性の人獣共通感染症です。

■予防接種

狂犬病予防接種は年1回の接種が狂犬病予防法で義務付けられています。

■注射猶予
妊娠・老齢・疾患治療中等の理由により予防注射の接種が難しい場合は、かかり付け獣医師の診察を受けてください。

【動物病院での接種への移行を進めています】

県央地域では、屋外での集合注射を縮小し、動物病院での個別接種への移行を進めています。かかりつけの動物病院に診察してもらうことで、愛犬の健康状態が把握でき、日時の制限や荒天時の影響がなく、衛生的な環境で注射を受けさせることができます。御理解、御協力をお願いいたします。

集合狂犬病予防注射

市では、4月に市内の公共施設を利用した集合注射を行っています。

体調の悪い犬、病気療養中の犬、高齢犬や体力の低下している犬は、集合注射会場で接種できないことがあります。かかりつけの動物病院で接種してください。

集合注射を受ける場合
  必要なもの
登録済みの犬(継続)

■狂犬病予防注射済票交付申請書(水色のハガキ)

案内ハガキ裏面の問診表に必要事項を記入し、最寄の会場へお越しください。

■手数料3,250円 (注射料金2,700円+注射済票交付手数料550円)

新規登録の犬(新規)

■手数料6,250円

(新規登録手数料3,000円+注射料金2,700円+注射済票交付手数料550円)

■マイクロチップ登録証明書

登録済みの方… (水色の案内ハガキは3月中旬に送付しました。ハガキが届かない方は環境課にお問合せください

※動物病院での接種は集合注射の料金と異なります

狂犬病予防注射済票交付手続き

三条市指定獣医師以外で接種された場合、狂犬病予防注射済票(骨型プレート)の交付続きが必要です。申請されないと市に注射履歴が残らず未接種扱いになります。

【注射済票交付窓口】

・環境課、各サービスセンター

【必要なもの】

・獣医師が発行した「狂犬病注射済証明書」(紙)

・手数料550円

・青いハガキ(継続の方)

 

狂犬病予防注射済票交付【電子申請】※オンライン申請ができます。

(1)申請者の情報・飼い犬の情報を入力ください。

(2)「狂犬病注射済証」(紙の注射証明書)の画像を添付ください。

(3)申請内容を確認し受理後、手数料額をメールで御案内します。

(4)クレジットカード、PayPay、d払い、auPAYで手数料をお支払いください。

(5)入金確認後、「狂犬病注射済票」(骨型プレート)を郵送します。

※入金確認後、お手元に届くまで10日程度かかります。お急ぎの場合は、環境課窓口までお越しください。

※電子申請の対象は当該年度の注射のみです。

※新規登録と同時に狂犬病予防注射済票交付の申請がある場合は、先に新規登録の電子申請を済ませてください。

 

鑑札・予防接種済票の再交付

犬鑑札・狂犬病予防注射接種済票を紛失、棄損した場合、再交付の手続きが必要となります。

◆再交付手数料

犬鑑札1,600円

狂犬病予防接種済票340円

下記の犬鑑札・狂犬病予防接種済票再交付申請書の提出をお願いします。

各種届出

犬の所有者または住所が変わった場合

 

犬の所有者または住所が変わった場合
  手続きする場所 必要なもの 費用
三条市内→市内

環境課 環境衛生係

栄・下田各サービスセンター

住所、氏名
がわかる書類
なし
三条市→市外

転入先の市町村
三条市の手続きは不要です

三条市の犬鑑札

犬鑑札がない場合、再発行手数料1,600円がかかります(※ワンストップサービス参加自治体から転入し、マイクロチップ装着の確認ができた場合は無料)

市外→三条市
ペットショップ等で購入し、市外の犬鑑札がある

環境課 環境衛生係

栄・下田各サービスセンター

転出元市町村の
犬鑑札(現物と交換)
住所、氏名がわかる書類

下記の登録事項変更届の提出をお願いします。 

登録事項変更届(市内⇒市内)【電子申請】

※市内から市内の転居及び、飼い主変更についてオンライン申請ができます。

三条市外からの転入は電子申請はできませんので窓口までお越しください。

※マイクロチップワンストップサービス参加自治体についてはこちら

あなたのマナー大丈夫ですか

飼い主はルールを守り、責任を持って飼いましょう。

●犬の飼い方

・排泄は家でさせましょう。リードは短く持ち、散歩の前に自宅敷地内を歩かせ、排泄をしたらほめるとしつけができます。

・散歩中のふんは必ず持ち帰り、尿を洗い流す水を持ち歩きましょう。

・他人の家の玄関前や、駐車場では絶対に排泄をさせないでください。

・散歩中は広がって歩かないようにしましょう。

死亡した場合

 市役所環境課又は栄・下田サービスセンターに死亡届、犬の鑑札、狂犬病予防接種済票を提出してください。なお、電話でも受付しています。(環境衛生係 0256-34-5558)

  • 電話の際は、飼い主の氏名、住所、電話番号、犬の死亡年月日、犬の名前、登録番号(鑑札番号)、性別をお伝えください。

 (注意)死亡届が提出されないと、予防注射の案内ハガキが送付されるとともに、未注射による督促状が送付されます。
 
飼い犬が死亡した場合は30日以内に手続きください。

犬の死亡届【電子申請】※オンライン申請ができます。

死亡した場合の遺体の処理方法

ペットの火葬や供養を希望する場合

火葬や供養を希望する場合は、電話帳等に掲載されている民間の動物霊園へ御相談ください。

焼却処理を希望する場合

新聞紙等で包んでからビニール袋に入れた後ダンボール箱等に入れ、遺体の大きさに見合う燃えるごみ袋1枚持参し、清掃センターに直接お持ち込みください。

職員が渡す袋に入れ変え、ダンボール箱等はお持ち帰りいただきます。

※遺骨の返却はできません。

※三条市指定ごみ袋(燃えるごみ袋)1枚が処分費用になります。

清掃センターは下記リンク先をご覧ください。

(注意)大型犬はお引き受けできません。電話帳等に掲載されている民間の動物霊園等へ御相談ください。

この記事に関するお問合せ
市民部 環境課 環境衛生係

〒955-8686 新潟県三条市旭町2-3-1
電話 : 0256-34-5558 (直通) ファクス : 0256-32-6615
メールでのお問い合わせはこちら

更新日:2026年04月01日