三条市都市計画マスタープラン
三条市都市計画マスタープランを改定しました(令和8年3月)
都市計画マスタープランとは
都市計画マスタープランは、住民に最も身近な立場にある市町村が、住民の理解と参加を得て主体的なまちづくりを行うために、都市の将来像を明示し長期的な都市づくりの基本的な方針を定めることにより、土地利用、都市施設、都市環境、生活環境などの具体的な都市計画を先導しようとするものです。
三条市都市計画マスタープラン(令和8年3月改定)について
三条市では、平成20年に策定した「三条市都市計画マスタープラン」により、市の都市づくりに取り組んできましたが、策定から約20年が経過し、都市構造が大きく変化したことから、これまでの取組の検証と併せ、少子高齢社会や自然災害の甚大化などの社会問題に関する現状を踏まえたうえで、今後取り組むべき課題や方向性を明確にし、引き続き、持続可能な都市として発展するため、次の20年後を見据えた三条市都市計画マスタープランを策定しました。
【過去の都市計画マスタープラン】
三条市都市計画マスタープラン(平成20年3月策定、平成31年3月変更)
策定から10年が経過したこと、また平成29年12月に上須頃地区に用途地域を指定したという大きな都市計画の変更があったことから、これを機に、三条市におけるまちづくりの「今」を俯瞰して変更・更新すべき点を洗い出し、今後のまちづくりにおける「道しるべ」とすべく、このたび三条市都市計画マスタープランを変更しました。
三条市都市計画マスタープランの変更概要 (PDFファイル: 240.9KB)
三条市都市計画マスタープラン本編は下記のリンクからダウンロードできます。
1.都市計画マスタープラン(表紙、目次、P1~16) (PDFファイル: 3.0MB)
2.都市計画マスタープラン(P17~84) (PDFファイル: 7.4MB)
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更新日:2026年03月27日