三条市合併20周年記念事業 宝くじスポーツフェア ドリーム・バレーボール in SANJO
三条市合併20周年記念事業「宝くじスポーツフェア ドリーム・バレーボール in SANJO」を開催しました。
このスポーツイベントは、一般財団法人自治総合センターの宝くじ社会貢献事業により開催され、バレーボール元女子日本代表選手(オリンピックや世界大会出場経験者)で構成されるドリームチームと三条市選抜チームによる親善試合などを行いました。
令和8年1月18日(日曜日)に開催いたしましたメインプログラムには、1,521人の皆様に御来場いただき、おかげさまで大盛況のうちに幕を閉じることができました。
御来場いただきありがとうございました。


開催日
令和8年1月17日(土曜日)
令和8年1月18日(日曜日)
開催場所
ドリームチーム選手
(順不同・敬称略)
★監督
植田辰哉
★選手
江上由美、山下美弥子、狩野美雪、宝来麻紀子、
佐野優子、横山雅美、大友愛、古藤千鶴、
狩野舞子、佐藤あり紗、新鍋理沙
イベントプログラム
【1日目】令和8年1月17日(土曜日)
★指導者クリニック
ドリームチームの植田辰哉監督、山下美弥子選手、佐藤あり紗選手の3名を講師にお迎えし、効果的な練習方法、指導者としての心構えや実技指導のポイントなどを指導いただきました。


★ふれあい懇親会
ドリームチームの皆さんと、市内外から集まったバレーボール関係者との懇親会を開催いたしました。バレーボールを始めたきっかけや、現役時代のエピソードなどを聞くことができる貴重な機会になりました。


【2日目】令和8年1月18日(日曜日)
★バレーボール教室
市内外ママさんバレーチーム、市内小中学生の約180名を対象に、ドリームチームの選手12名からレシーブやアタックの基礎、実戦的な技術を直接指導していただきました。



★東京2025デフリンピック 女子バレーボール日本代表 優勝セレモニー
令和7年11月に開催された「東京2025デフリンピック」で、女子バレーボール日本代表チームが金メダルを獲得しました。ドリームチームの選手であり、女子バレーボール日本代表の監督である狩野美雪さんへ、三条市から優勝のお祝いと感謝の気持ちを込めて、くす玉を割るセレモニーを行いました。
女子バレーボール日本代表選手として、三条市在住の高橋朋伽選手もチームの一員として勝利に貢献され、スポーツとしては初の市民栄誉賞を受賞しました。


★オープニングアクト、開会式
チアチームRAINBOWSTARSのパフォーマンスで、午後のプログラムがスタートしました。


★アトラクション
バレーボールを使用したミニゲーム「ドリブルつなげてリレー」を行いました。
ドリームチームと市内3チームでトスの正確さと速さを競いました。


★フレンドリー・マッチ
ドリームチームと三条市選抜3チーム(秋桜VC、四日町クラブ、ほないクラブ)による親善試合を行いました。各チームの好プレーに、1,500人を超える来場者から歓声が送られ、熱い戦いが繰り広げられました。



★ドリーム抽選会、閉会式
サイン入りボールや、スポーツバッグ、スポーツタオルが当たる抽選会を実施しました。閉会式では、ドリームチームを代表して植田辰哉監督に総評をいただき、2日間のプログラムを終了しました。



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電話 : 0256-34-5447 (直通) ファクス : 0256-34-5572
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更新日:2026年01月27日