中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた 設計変更について

国においては、昨今の中東情勢の変化に伴い、ナフサを由来とする建設資材について、供給の偏りや流通の目詰まりが生じていることを踏まえ、代替資材の調達や流通経路の見直し等により、追加で必要となる経費を設計変更の対象とする運用を実施することとしました。

このことを踏まえ、本市においても下記のとおり実施することとしたので通知します。

1 対象工事

中東情勢の影響により、調達検討資材について、別途調達経費が必要となる工事

2 調達検討資材

ナフサを由来とする建設資材

3 対応方法

(1) 土木工事、農業土木工事、林業土木工事

別紙1「中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた運用」のとおり

(2) 営繕工事

別紙2「中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた運用(営繕工事)」のとおり

4 適用

本通知日(令和8年8月7日)以降に、受発注者協議を行う工事

5 その他

(1)  本通知日以前に単品スライド条項の対象とした工事で、対象資材が調達検討資材である場合は、本通知を適用してください。

(2)本通知に基づく設計変更内容は、建設工事請負基準約款第26条(スライド条項)の対象外とします。

関係資料等

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更新日:2026年08月07日