よくある質問

 電子入札に関する、よくある質問をまとめてあります。
 また、電子入札コアシステムの最新情報、よくある質問(FAQ)などが掲載されている財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)の「電子入札コアシステム開発コンソーシアム」(別ウィンドウで開きます。)もあわせてご参照ください。

1 入札参加資格について
質問1-1 現在、三条市の入札参加資格をもっていませんが、利用者登録番号交付申請書を提出したら、入札参加資格を取得することができますか。
回答1-1 利用者登録番号の交付申請の前に入札参加資格を取得する必要があります。入札参加資格を取得してから利用者登録番号交付申請書を提出してください。
なお、入札参加資格の審査結果通知及び利用者登録番号の通知書を紛失される方もおられますが、どちらも再発行はしません。大切に保管ください。
2 ハード、ソフトについて
質問2-1 電子入札を行うために必要な機器、ソフトウェアについて教えてください。
回答2-1 電子入札を行うために必要な機器、ソフトウェア、インターネット環境などの要件を「新潟県電子入札システムの機器要件について」(別ウィンドウで開きます)のページに掲載しています。
なお、ICカード(電子証明書)を販売する認証会社によっては、さらに細かな制限がある場合があるので、皆様が購入を予定しているICカードの民間認証会社の推奨環境を確認のうえ、準備ください。
3 ICカードについて
質問3-1 国土交通省や新潟県と違うICカードを準備する必要がありますか。
回答3-1 国土交通省、新潟県、新潟市及び長岡市の電子入札システムと同じシステムを基にシステムを構築しているので、コア認証局が発行したICカードで三条市の電子入札システムが利用できます。ただし、電子入札に参加できるICカードの名義人の考え方については各発注機関で異なる場合がありますのでご注意ください。
質問3-2 経常JV又は特定JVで入札参加する場合は、単体とは別にICカードを購入しなければいけませんか。
回答3-2 いいえ、企業体の代表構成員のICカードを利用して参加できます。また、事前にJVとしてのICカードの利用者登録作業も不要です。
質問3-3 工事業者ですが、建設コンサルタントの入札参加資格ももっています。この場合、建設コンサルタントの電子入札を行うためには、工事とは別のICカードが必要ですか。
回答3-3 工事とコンサルタントでは名簿が異なり、入札参加資格の入札参加整理番号も異なるため、工事とは別のICカード、別の利用者登録番号により委託業務の利用者登録を行っていただく必要があります。
質問3-4 本店の代表取締役のICカードで電子入札をして落札した場合、契約書の相手先を営業所長名にできますか。
回答3-4 入札参加資格者名簿に記載されていて、かつのその発注案件について契約締結権限のある営業所長であれば、契約の相手方となることが可能です。
質問3-5 当社は、A支店を三条市入札参加資格者名簿に登録してあります。
このような場合、必ずA支店長名のICカードを準備する必要がありますか。
回答3-5 代表取締役名義のカードでもA支店長名義のカードでも入札できますので、必ずしもA支店長のカードを準備しなくても結構です。(ただし、A支店長が当該案件の入札権限があることが前提です。)

質問3-6

ICカードの名義人(代表取締役等)が交替しました。引き続き現在使用しているICカードを使って入札することができますか。
回答3-6

旧代表者名義のICカードを使用して入札書の提出はできません。必ず、新代表者が名義人となっているICカードを使用して入札を行ってください。ICカード購入手続き中等の理由で新代表者で入札書が提出できない場合は、紙入札で対応していただきます。また、旧代表者名義での入札参加申請後に新代表者名義のICカードへ変更した場合は、開札が適正に実行されないおそれがありますので、事前に財務課統計・契約係へ御相談ください。(令和3年9月16日)

代表者を変更した場合の注意事項(PDFファイル:112.1KB)

質問3-7 現在参加申請をしている入札案件について、期間中にICカードの有効期限が切れてしまいます。いつ新しいICカードへの更新を行えばよいでしょうか。
回答3-7

入札書の提出時に用いたICカードの有効期限が、開札までの間に終了してしまった場合、開札が適正に実行されないおそれがありますので、入札書の提出までに更新を実施してください。更新が間に合わない場合は紙入札で対応していただきます。(令和3年9月16日)

代表者を変更した場合の注意事項(PDFファイル:112.1KB)

4 利用者登録番号について
質問4-1 利用者登録番号の申請者は、代表取締役でなければだめですか。
回答4-1 原則として各社に1つだけ利用者登録番号を交付しますので、社を代表する方からの申請をお願いします。委任を受けた営業所長名義での申請に対しては発行しません。
質問4-2 申請をしましたが、利用者登録番号が交付されるのはいつですか。
回答4-2 申請書が市役所に到着してからおおむね2週間です。慌てることのないよう、早めにご準備願います。
なお、支店等の担当者から通知が届かない旨問い合わせがありますが、主たる営業所(本社。本店等)あて郵送しますので、ご注意願います。また、申請してから1か月程度経っても通知がない場合はお問い合わせください。
質問4-3 利用者登録番号交付申請書に記載した担当者がかわりましたが、変更届は必要でしょうか。
回答4-3 変更届が必要なのはICカードの名義人が変わった場合のみです。利用者登録番号交付申請書または変更届に記載した担当者名等の変更があった場合の変更届は不要です。
質問4-4 変更届を提出しましたが、いつ通知が届きますか。
回答4-4 変更届に対して、市からは特に通知等はありません。提出されましたら、電子入札システムで適宜、必要な操作をしてください。
なお、ICカードの枚数を増やした場合等に新規登録をしますが、利用者登録番号は最初に通知されたものを使用します。通知書の再発行はしませんので、大切に保管してください。
質問4-5 当社は、A支店を三条市入札参加資格者名簿に登録してあります。
このような場合、必ずA支店長名のICカードを準備する必要がありますか。
回答4-5 代表取締役名義のカードでもA支店長名義のカードでも入札できますので、必ずしもA支店長のカードを準備しなくても結構です。(ただし、A支店長が当該案件の入札権限があることが前提です。)
5 利用者登録について
質問5-1 新潟県の電子入札システムで既に利用者登録を済ませていますが、三条市の利用者登録を別途行う必要がありますか。
回答5-1 三条市の電子入札システムは新潟県との共同利用を行っていますが、三条市の利用者登録を別途行う必要があります。
質問5-2
  1. 電子入札システムにログインする際にPIN番号を入力した後、認証に失敗しました。
  2. ICカードの利用者登録をしたのに、電子入札システムに入れません。
  3. 電子入札システムが動作しません。どうしたらよいですか。
回答5-2
  1. 次のことを確認してください。 以上で解決しない場合は、ICカードの購入先にお問い合わせください。
    1. 電子認証書が無効になってないか(認証局のホームページよりICカードを確認)
    2. ICカードリーダのコネクタが抜けていないか。(カードリーダによっては電源投入時パソコンと接続されていないと認証に失敗することがあります。カードリーダを接続し直して、パソコンを再起動してみてください。)
    3. 設定は大丈夫ですか。
  2. 次のことを確認してください。
    1. 利用者登録作業直後の場合は、ブラウザをいったん閉じてください。
    2. 調達機関を確定するページを通過してください。お気に入り(ブックマーク)を登録する際は、「実際にシステムを利用する」ページを登録し、電子入札システムに入ってください。
    3. まだ、電子入札システムに入れない場合は、次の事項をお試しください。
  3. 次のことを確認してください。
    1. パソコンの設定等は問題ありませんか。
    2. 市ホームページの「電子入札ポータルサイト」から順々にクリックして電子入札システムにアクセスしていますか。
これらに問題がない場合は次の対策が上げられます。
  1. ICカードの購入先に電話をし、設定等に問題がないか調べてもらう。
  2. パソコンを再起動する。
  3. インターネットエクスプローラー、JAVAのキャッシュをクリアする。
  4. 時間をおいてやり直す。
  5. 別のパソコン、回線で試してみる。
質問5-3 利用者登録画面で「代表窓口」と「ICカード利用部署」がありますがこの違いを教えてください。
回答5-3 「代表窓口」は、三条市が行う電子入札業務に関する、社としての代表窓口です。
「ICカード利用部署」は、そのICカードで行う電子入札案件に関する連絡先です。
「代表窓口」は社として最初にICカードを利用者登録する時に入力し、2枚目以降のICカードを登録するときには、最初に入力した時のデータが自動表示されます。
(なお、代表窓口もICカード利用部署も、後で「変更」処理により内容を変更することが可能です。)

一般競争入札については、競争参加資格確認申請書を提出した時に使用していたICカードが、その後の入札手続きを行うICカードとして特定されます。お知らせメールの宛先も、使用していたICカードの「ICカード利用部署」の連絡先メールアドレスです。

指名競争入札、随意契約については、指名通知時点では指名された業者がどのICカードを使用して入札するのか市側では知ることができないため、指名通知のお知らせメールは、とりあえず「代表窓口」のメールアドレスに送信します。
その後、受領確認書(随意契約では提出意思確認書)の提出時に使用していたICカードがその後の入札手続きに使用するICカードとして特定され、その後のお知らせメールはそのICカードの「ICカード利用部署」のメールアドレスに送信されます。
(受領確認書提出前に、お知らせメールの内容を受けて電子入札システムで案件検索、指名通知書の内容確認をしても、ICカードは特定されません。)
質問5-4 資格審査情報検索で上手に検索できません。当社はきちんと登録されていますか。
回答5-4 利用者登録番号の通知書に記載されているとおり登録されています。検索が上手くいかない理由として、「株式会社」(全角3文字)と入力すべきところを「株式会社」(1文字、機種依存文字)又は「株式会社」と入力していることによるものが多いので、ご注意ください。
質問5-5 登録したICカードの名義人に変更があった場合、電子入札システム上、必要な操作はありますか。
回答5-5 原則として、利用者登録メニューからICカードの更新を行ってください。変更前のICカードが失効した等の理由により更新ができない場合は、新規に登録してください。
なお、電子入札システムに最初に登録したICカードを更新しないまま失効した場合、失効したICカードで行った入札情報は失われます。また、利用者登録の際に登録した代表窓口情報が変更できなくなりますので、ご注意ください。
質問5-6 ICカードの更新操作をしてもうまくいきません。どのようにしたらよいですか。
回答5-6 次のことを確認してください。
  1. はじめに古いカードを入れておき、途中で新しいカードに入れ替える流れとなります。はじめから新しいカードを入れていませんか。
  2. 古いカードは失効しておらず、使える状態にありますか。古いカードが使えない場合は、ICカードの更新はできません。新規に登録してください。
6 運用、手続きについて
質問6-1 制限付一般競争入札で競争入札参加資格確認申請書を提出する際、添付資料が必要とのことですが、何を添付したらよいですか。
回答6-1 従来の紙入札による制限付一般競争入札において入札参加申請書を提出していただき、配置予定の技術者等を事前に確認しておりましたので、競争入札参加資格確認申請書を提出する際には、別に定める「配置予定技術者等確認書」を添付資料としてください。また、委託業務においては、「配置予定技術者等確認書」のほか技術者の発注業種に対応する資格証の写しを添付していただくこととなります。
なお、入札公告でその他資料等の添付を求めた場合は、必要な資料を添付してください。
質問6-2 入札書に「くじ番号」を入れるのはなぜですか。
回答6-2 入札額が同額の場合、来庁してくじ引きを行うのは合理的でないため、入札書入力時に任意の3桁のくじ番号を入力していただきます。
くじ番号と時刻に関する数値を基に所定数式によりコンピュータで落札者が決定します。
質問6-3 入札書等に添付できるファイル容量の上限はどのくらいですか。
回答6-3 上限は、3メガバイトです。圧縮しても3メガバイトを超えてしまう場合は、財務課に早めに相談してください。
質問6-4 電子入札案件について、紙入札は認められますか。
回答6-4 原則としては認められません。認められる要件・手続きについては、「三条市電子入札運用基準」をお読みください。
質問6-5 入札書受付締切直前に会社のコンピュータが壊れた場合はどうなりますか。
回答6-5 電子入札案件では、入札書の受付期間に複数日の余裕を持たせます。締切直前になってあわてないよう、余裕を持って入札してください。
なお、万が一このような事態担った場合は入札書受付締切時間よりも前に財務課に相談してください。(受付締切後はいかなる理由があっても入札書を受理することはできません。
質問6-6 開札前に発注者が入札額を知ってしまう可能性はないですか。
回答6-6 ありません。開札時刻までは入札書に電子的な鍵がかかっており、この鍵は市でも決して開けることができません。
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更新日:2020年02月13日