まるよし創業者の名誉について(令和8年9月30日回答)

御意見

久しぶりに三条に帰郷しました。
シンボルだったまるよしデパートがなく、とても悲しい気持ちであります。
時代は移り変わると痛感した。
まるよし創業者は、叙勲され立派な名誉市民で、三条にも随分貢献されたと認知している。三条の発展の1ページの記録もないことに驚きを隠せない。他の自治体だと、資料館、展示室、名誉市民の永久の記録写真展示等存在する。
歴史を残した方がよいのではないか。
寂しい限りだ。

回答

現在の三条市は、先人が積み上げられた努力と功績により様々な歴史や文化を経て形成されており、それらの歴史を後世に残していくことが、行政の重要な役割の一つであると考えております。
個人の功績については、当市では、ほまれあ(三条市歴史民俗産業資料館別館)において三条市名誉市民の展示を行い、保存、継承しています。三条市名誉市民は、本市の市民又は本市出身の個人で、社会や文化の進展に貢献し、その事績が顕著な方又は本市に対して大変優れた功績を残された方で、市民の崇敬を受けるものを議会に諮り決定しております。
三条市名誉市民は現在6人で、今後新たにお贈りすることについては、現時点の予定はございません。

 


お問合せは
行政課 庶務係 電話0256-34-5516

更新日:2026年09月30日