平和啓発活動について(令和8年7月14日回答)

御意見

私は、貴市の住民として、また一人の日本国民として、平和で安心な社会が続くことを強く願っています。
世界情勢が著しく不安定な今だからこそ、我が国が国是としてきた「持たず、作らず、持ち込ませず」の非核三原則を堅持することが極めて重要であると考えます。
つきましては、市民の安全と平和を守る立場から、貴自治体におかれましても「非核三原則の堅持」を求める姿勢を明確にし、国への働きかけや地域での平和啓発活動をより一層進めていただくよう強く要望いたします。

回答

三条市は、平成18年6月30日に非核平和都市宣言を採択しており、現在も各種平和事業を継続して実施しております。今後もこれら平和事業を実施していくことで、市民の皆さんに広島や長崎の原爆の実相や核兵器の使用がもたらす惨状などを知っていただき、核のもたらす影響について考える機会を設けることで、非核平和の機運の醸成を図ってまいります。
また、三条市は平成22年2月に「平和首長会議」に加盟しております。この平和首長会議は、全国の多くの首長も加盟する国際的な団体であり、加盟都市の相互の緊密な連帯を通じて、核兵器廃絶の市民意識を国際的な規模で喚起するとともに、世界で発生する諸問題の解消等のために努力し、世界恒久平和の実現に寄与することを目的として設立されています。今後も平和首長会議等を通じた国への働き掛けなど、非核平和に向けた取組を引き続き行ってまいります。

 


お問合せは
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更新日:2026年07月14日