嵐南公民館の解体について(令和8年6月29日回答)
御意見
嵐南公民館解体の説明を受けて
道路の拡幅、借地、駐車場難、少子化による財政難…唐突で一方的で見放された思いでした。
振り返って、およそ50年前、市民センターとしてスタートしました。やっと嵐南地区にも文化の風が吹いた思いでした。
実際、行政の手続き、図書質のひと時、プレールームで親子リズム、絵画教室、イベントへの参加、水害時の避難も…。
本当にお世話になりありがたい存在でした。
高齢者になった今、歩いて行ける身近な住民の寄り所が望まれます。
ソレイユへの複合化では無理が多すぎます。
解体後、図書室を備えた、子どもと高齢者がゆっくり過ごせる、小さな公民館を検討していただけないでしょうか。お願いします。
回答
長年にわたって嵐南公民館を利用くださり、感謝申し上げます。
嵐南公民館につきましては、敷地が借地であることや施設の老朽化等の理由から、平成28年策定の「三条市公共施設等再配置計画」の方針に従って、全館解体し、近隣の公共施設と複合化する方向で準備を進めており、図書館分室機能も併せて移転する予定としております。
関係自治会や定期利用団体、地域の皆様を対象に開催した説明会では、県道拡幅工事の概要や将来推計人口などをお示しし、三条市を取り巻く状況を見据えたときに、新たに公民館を建設し維持管理していくことは難しいため、近隣の公共施設との複合化に向けて調整していくことをお伝えいたしました。
限られた財源をより有効に活用し、市民の皆様に公共サービスを安定的かつ持続的に提供することが行政の責務であり、必ずしも全てのニーズにお応えできないことを御理解くださいますようお願いいたします。
お問合せは
生涯学習課 生涯学習推進係 電話0256-47-0048







更新日:2026年06月29日