小学生の給食について(令和8年4月15日回答)
御意見
小学生の給食を3回ほど食べる機会がありました。
どの回もとても質素に感じました。
また低学年の子は唐揚げなどは1個だとも聞きました。
給食費無償化になるそうですが、質素な給食が続くなら、保護者負担が増えてもいいのでもう少し良い給食にしていただけませんでしょうか。
回答
三条市の学校給食は、文部科学省が示す学校給食摂取基準に基づいて提供しており、令和6年度の小学校における実績は、塩分を除く全ての栄養価等でその基準を満たしております。
また、全国的には、主食・主菜・副菜1品という献立構成の給食を提供する市町村もある中、三条市では主食・主菜・副菜2品を基本としており、品数としては多い構成となっております。
ここ数年において教員や児童生徒、教育関係者から給食が質素であるとの意見は寄せられていないことや、また、提供量につきましても、残食が見受けられておりますことから、三条市の学校給食が質素であるとは捉えておりません。
鶏の唐揚げについては、低学年から高学年まで個数としては1個ですが、一般的な唐揚げ(約25g)2個分に相当するものを提供しております。
また、令和8年度は給食費の保護者負担はありませんが、物価高騰分を見込んだ食材費分の予算を確保しており、無償化を理由に献立構成や量を変えることはございません。
お問合せは
教育総務課 庶務係 電話0256-45-1111







更新日:2026年04月15日