発達支援センター等について(令和8年4月15日回答)
御意見
三条市発達支援センター、医ケア児一時預かりサービススタートについて、あえて厳しい言葉を使うことをご承知ください。
発達支援センターの件では、「保護者へ何も説明もなく、いきなり廃止になった」「環境変化に弱いお子さんのことを考えましたか?」と市議会議員さんへ訴えましたが、その件について何も返答はありませんでした。
発達支援センターもそう、医ケア児一時預かりもそう、「心配もあるかもしれませんが、こんなすごいものができるんですよ!それについてきてください!」と言われても、こちらは正直困ります。
まず、新施設について、保護者に心配をさせないでください。
保護者に心配をかけるのは当たり前ではありません。
保護者に心配をさせないものを作るのが三条市としての仕事ではないのですか?
そして、なぜまず保護者の意見を聞かないのですか?
保護者の意見を聞いて、保護者が望むものを作ってください。
保育所の統合、今後の在り方については、市民へ意見を求めるようですね(広報より)。
それを障がい児関係にもやってください。
発達支援センターも医ケア児一時預かりも、設立ありきで、保護者置いてけぼりにして勝手に話が進んでいませんか?
医ケア児の施設利用について、医ケア児の保護者の方の貴重なご意見を設立前の検討段階で聞いていたら、医ケア児の保護者方が『本当に』求めるサービスを掴めたのではないですか?
これ以上保護者を置いてけぼりにしないでください。
もう黙っていられません、今の三条市のやり方には。
ちょっと三条市、大丈夫ですか?先走りすぎていませんか?
素晴らしいものを作ろうとする気持ちは大事です。
でもいちばん大事なのは子どもたちです。そして保護者です。
保護者の声を聞いてください、意見を伝えたくても、三条市側が設立に向けて動いていること、保護者が知らなければ、三条市や市議会議員さんに意見 を伝えることもできません。
せめて動向は私たちに伝えていただくことはできませんでしょうか?
それができないのではあれば、「こういうのどう思う?」と抽象的でも構いません。三条市から保護者に意見を求めてください。
発達支援センターの件も、発達ルームを利用していた者にとっては、三条市に振り回されてしんどいです。
これからのためだとは頭では分かりますが、これからのために私の子どもは人生に1度しかない就学に向けた大切な1年が犠牲になるんですか?
相談支援事業所の方の力を借りて、こちらで何とかしていこうと思っていますが、これまでのつながりが無くなる大変さ、新しい環境を作っていく大変さ、精神的にものすごくしんどいです。
見苦しい文章で大変失礼いたしました。
こういうことができる施設になる予定です!お楽しみに!の前に、保護者に意見を聞く!ぜひよろしくお願いいたします。
回答
児童発達支援センターは、地域の障がい児の健全な発達における中核的な役割を担う機関として、専門的な知識及び技術を用いた質の高い支援等を行うものであり、国からも設置を求められていることから、当市ではこれまで設置に向けた検討を行い、この4月に開設いたしました。
設置に当たり、子ども発達ルームを利用されていた保護者の皆様には説明会を開催するとともに、児童発達支援センターの利用にあたり個別面談を行い、お子さん一人一人の様子を確認してまいりました。子どもにとって必要な支援を十分に検討した上で支援内容の提案をしておりますので、御理解くださるようお願いいたします。
また、医療的ケアを必要とするお子さんについては、保護者の皆様の御意見を踏まえ、御家族がお子さんの看護から一時的に離れて心身ともに休息できますよう、4月から日中一時支援事業を実施しているほか、短期入所支援につきましても、身近な地域の病院での受入れが進むよう県に要望しております。
今後も保護者の皆様の不安や心配が解消されますよう、引き続き努めてまいります。
お問合せは
子ども家庭サポートセンター 児童発達支援センター 電話0256-45-1131







更新日:2026年04月15日