がん患者への医療用補正具購入費用助成の拡充について(令和8年9月16日回答)

御意見

私は三条市で、がんの抗がん剤治療を続けながら生活しています。
抗がん剤の影響で髪が抜け、ウィッグは外見のためだけではなく、仕事や買い物、通院など、普段どおりの生活を送るために欠かせない医療用補正具です。
しかし、毎日使用するため劣化が早く、治療が長期に及ぶ患者は治療中に買い替えが必要になります。治療費の負担に加え、ウィッグ購入費も大きな経済的負担となっています。
長岡市や燕市では、患者の実情に合わせて助成回数が拡充されています。三条市でも、治療が長期化する患者が安心して治療を続けられるよう、医療用ウィッグの購入費助成回数の拡充をご検討いただけないでしょうか。
一人の市民の声ではありますが、同じように治療と向き合いながら暮らしている方々の支えとなる制度になることを心から願っております。
何卒、前向きなご検討を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

回答

当市の医療用補正具購入費用助成事業の助成額や助成回数等は、制度創設時に他自治体の事例を参考に定めたもので、これまで見直しは行っておりませんでした。
支援の拡充につきましては、他自治体の事例の情報収集に努めるとともに、市の財政状況を踏まえながら、助成方法について調査、検討してまいりたいと考えております。

 


お問合せは
健康づくり課 健診係 電話0256-34-5443

更新日:2026年09月16日