元旦マラソンについて(令和8年9月11日回答)

御意見

広報さんじょうを見て驚きました。元旦マラソン終わるのですか?動揺しています。
この日に走るために、細々トレーニングをしていたのは、私だけではないはずです。(たいぶんで走る人が多くなります)
毎年、新潟市から参加していた高校時代の友人に、40年ぶりくらいで再会してから毎年お正月にここで会えるのを楽しみにしていました。
県外に暮らす息子も、元旦マラソンに参加するためにギリギリ帰って来ています。(コロナで参加できなかった年もありますが)
今年は息子の同級生だった駅伝エースも市外から参加してくれてとても楽しい時間でした。
人手が足りないならボランティアを募集してはいかがでしょうか。確かに元旦から働く市の職員の方には頭が下がる思いでした。参加するだけでしたが「三条すごいね」と言われてちょっと嬉しかったイベントです。
関田さんが司会するようになって、良い感じになってきたと思っていたのに残念すぎます。ラストランは大決定なのでしょうか。20回連続参加目指してたのに…。一気に衰えそうです。

回答

これまで元旦マラソン大会に継続して参加いただき、ありがとうございます。
元旦マラソン大会を終了する理由は、安全な大会運営を行うための交通誘導員や運営役員の確保の見通しが立たないことです。
一般道を使用する大規模な大会であることから、ランナーの安全を確保するためには、ボランティアではなく、高い経験値を持つ誘導員の配置が必要であると考えております。しかしながら、元日という開催日の特性もあり、十分な人員を確保できる見通しが立たないことから、今大会を最後といたしました。
これまで元旦マラソン大会を楽しみにしてくださった皆様には、御期待に添えず申し訳ございませんが、御理解をいただきますようお願いいたします。
市では、市民の皆様が走る歓びや挑戦する機会を今後も大切にしたいと考えていることから、10月11日開催の「しただヴィレッジ駅伝2026」において、個人申込みのメンバー同士で抽選によりチームを編成する「フリーの部」を新設いたしました。また、例年6月には、「しただ新緑ロードレース大会」も開催しておりますので、ぜひ参加いただければと思います。


しただヴィレッジ駅伝について
 

 


お問合せは
健康づくり課 スポーツ振興室 電話0256-34-5447

更新日:2026年09月11日