元旦マラソン大会について(令和8年8月24日回答)
御意見
元旦マラソンを来年が最後になることに対しての意見です。
警備の人員を確保できないとのことですが、もっと努力をするべきではないですか?
無料で運営するのは限界であることは理解してます。来年は有料になるかもしれないと思ってました。
来年で最後にする決断をする前に有料化やコースの縮小(参加者の少ない10kmや5km)をやってみた上での決断なら理解できますが、そういったことをしないで決断したことは苦渋の決断とは言えますか?今までに参加している人市民から意見は聴いたのですか?
今からでも撤回していかにして継続するか本気出して考えてください。
回答
元旦マラソン大会の継続に向けた具体的な御提案をいただきましたことに、御礼申し上げます。
当市におきましても、大会の存続に向けて、コースの見直しや参加費の有料化などを慎重に検討いたしました。
しかしながら、長距離コースを縮小、廃止した場合でも、ランナーの安全を確保するためには依然として多くのコース誘導員が必要となります。また、参加費を有料化し、警備会社へ交通誘導業務を委託するための財源を確保したとしても、元日という時期的な制約から、警備会社において必要十分な人員を確保することが極めて困難であることが実情です。
安全な大会運営を行うための交通誘導員や運営役員の確保の見通しが立たないことから、本大会は次の開催をもって終了することといたしました。
これまで元旦マラソン大会を楽しみにしてくださった皆様には、御期待に添えず申し訳ございませんが、御理解いただけますと幸いです。
市では、市民の皆様が走る歓びや挑戦する機会を今後も大切にしたいと考えていることから、10月11日に開催する「しただヴィレッジ駅伝2026」において、個人申し込みのメンバー同士で抽選によりチームを編成する「フリーの部」を新設いたしましたので、大会を一緒に盛り上げていただければ幸いです。
お問合せは
健康づくり課 スポーツ振興室 電話0256-34-5447








更新日:2026年08月24日