オオキンケイギクについて(令和8年7月27日回答)

御意見

オオキンケイギクという特定外来生物が異常に増えています。
今年度私が地区の班長になり自宅近くの空き地に増えたオオキンケイギクの駆除を区長さんや役員に伝えたのですが... 私自身で区からボランティア袋を頂き、引き抜いて大の袋に5つ分を駆除しました。
まだ芽が出ているものも非常に沢山あります。
ある程度抜き、環境省の説明文、法律で禁止されていること、罰金の対象になるという資料も集めて区長さんへお渡ししました。8月にクリーンデイがあるので見つけたら駆除して欲しい旨を回覧して欲しいと声を掛けてきました。
三条市の広報に出ていた事もありました。が、気にしている人には記事は目に留まりますが、知らないという人の方が多いのかもしれません。
花自体は黄色でコスモスのようで綺麗なのですが根が張り、種になると物凄い量の種が飛び散ります。酷い量です。
是非とも市からも再度駆除を訴えて頂きたいのです。7月頃まで花が咲き、種になり雨で流れたり種が鳥類や動物に付いたりしたらあちらこちらでどんどん増えて行き、生態系が崩れます。
切に願います。三条市全域に注意喚起をして頂けますよう、どうか宜しくお願い致します。

回答

日頃から特定外来生物の駆除に協力いただき感謝申し上げます。
現在、オオキンケイギクの防除につきましては、市ホームページで駆除方法を掲載しているほか、広報さんじょうでは、開花期に合わせ、毎年5月1日号で防除の呼び掛けを行っております。
また、7月から秋にかけて開花、結実する外来種についても、広報さんじょうやSNSなどを通じて防除の呼び掛けを行う予定です。
今後も、特定外来生物を含む外来種の拡大防止に向け、周知に努めてまいります。

 


お問合せは
環境課 環境衛生係 電話0256-34-5558

更新日:2026年07月27日