三条駅の両面アクセスについて(令和8年6月23日回答)

御意見

6月1日発行の市議会だより12ページに三条駅の両面アクセスの必要性がないと記載されているが、なぜでしょうか?世間一般的に考えてありえない動線である上に、高校生等多くの人が毎日東口に行き来して必要性がないとは思えません。利便性が低くトイレも恐ろしく汚い駅の街に観光をPRするのは理解に苦しみます。またJRと意見交換をすると数年前に答弁をしておきながら、していないのはなぜでしょうか?市民の代表である議員からの依頼を無視するのは職務怠慢ではないでしょうか?できないなら明確で合理的な理由を添えて市民に公表しないとずっと同じ要望がきて、無視するの繰り返しと思います。

回答

三条駅の両面アクセスにつきましては、改札口の両面整備等により利便性が高まることが見込まれるものと認識しております。一方で、自由通路により西口と東口の往来が可能な状況にあることや、多額の財政負担を伴うことから、現時点では両面アクセスについて具体的に進んでおりませんでした。
また、例年、市が市内の高等学校等を対象に実施している「JRに対する要望事項調査」において、三条高校から三条駅の両面アクセスについての要望があったことから、新潟県鉄道整備促進協議会を通じてJR東日本新潟支社に対し要望を継続してまいりました。
令和7年度は三条高校からの要望がなかったため、今年度、改めて同校に確認した上で、新潟県鉄道整備促進協議会を通じて駅の両面アクセスに関する要望を行ってまいります。

 


お問合せは
環境課 生活安全・交通係 電話0256-34-5574

更新日:2026年06月23日