カラスによる威嚇、攻撃被害について(令和8年6月15日回答)

御意見

荒町の歩道において、カラスの威嚇・攻撃被害に遭いましたので安全対策の強化をお願いしたくご連絡いたしました。私は普段からカラスが人一倍苦手で、とてつもない恐怖心を持っています。そのため、普段の生活で行き先にカラスが1羽でもいるのを見かけた際は、たとえ信号が遠くても、わざわざ元来た道を戻って反対側の歩道へ移動して進み、通り過ぎてから再度元の歩道に戻るほど、絶対に近づかないよう徹底して生活しています。本日はカラスの鳴き声が近いと感じて警戒しながらも、姿がどこにも見当たらなかったので今のうちに早く通り過ぎようとしていたところ、背後から近づかれ、頭のてっぺん付近を2回も激しく突つかれる(蹴られる)被害に遭いました。現在は恐怖のあまり体ショックを受けております。幸いバケットハットをかぶっており、風が強く帽子は深くかぶっていたのでからす自体は見ることなく離れられましたが、あの周辺の店舗には二度と近づけない状態です。確か体育文化会館辺りに注意看板があったように記憶しておりますが、さらなる注意喚起の強化や、該当する巣の至急の調査・撤去などの安全対策を強く要望いたします。よろしくお願いいたします。

回答

現地を確認しましたが、カラスの巣は発見できませんでした。御連絡をいただいた歩道の街路樹に、カラスに対する注意喚起の看板を複数枚設置しました。

 


お問合せは
環境課 環境衛生係 電話0256-34-5558

更新日:2026年06月15日