下田の特産のアピールについて(令和8年8月6日回答)
御意見
八十里越開通間近。
普通は大きいひこぜんを、手軽に食べられるように小さく食べやすくしたものを、道の駅やいい湯らていで販売して、下田の特産をアピールしてはどうでしょうか。
栗やさつまいものソフトクリームなどもいいと思います。
おいしいものがその地域にあるというのは、大勢の人がきてくれる理由になります。
回答
下田の特産のアピールについて、貴重な御提案をいただきありがとうございます。
ひこぜんにつきましては、食べやすい小さなサイズで、現在、道の駅漢学の里しただ内の「農家レストラン悟空」においてメニューとして提供しており、テイクアウトも御利用いただけます。
しかしながら、道の駅漢学の里しただの直売所やいい湯らていで常時販売等を行うには、製造体制やコスト面などに課題がありますことを御理解いただきますようお願いいたします。
また、ひこぜんを守り、伝える活動として、実際に作って味わうイベント「ひこぜんまつり」や、地元高校生が探究学習の一環でひこぜんの商品開発に取り組む「ひこぜんプロジェクト」など、地域で食文化と体験を価値化する取り組みが進められております。
魅力ある食が誘客の原動力になることは十分認識しております。八十里越開通に向けて、いただいた御提案も参考にさせていただき、指定管理者と連携して下田郷の特産品を広くアピールしてまいります。
お問合せは
営業戦略室 観光係 電話0256-34-5605







更新日:2026年08月06日