下水道料金について(令和8年1月21日回答)

御意見

三条市の下水道料金は高額であるため、減額すべき。
新潟県で下水道普及率がワースト1の三条市である。
その理由として下水道料金が高額であることが原因であると思う。
30年も昔の話になるが、当時、我が家は浄化槽を使用して数年しか経過していなかった。市役所職員が突然訪問し下水道を引いてある地区の住民は下水道にしなければ、罰金を科すと脅され、大枚をはたいて下水道工事をした。
その後、罰金も科されず、真面目な者が馬鹿を見た。
現在、上水道料金よりも下水道料金が高額であり、年金くらしの住民の負担は計り知れない。
下水道使用可能地域に居住しており、未だ下水道につながず、くみ取り、浄化槽の家には上水道料金を加重すべきである。
真面目に工事した住民をないがしろにするものではない。
できねば、最低でも下水道料金を下げ、上水道料金よりも定額にすること。

回答

下水道法では、下水道が整備された区域において、一定期間内に水洗化する努力義務が定められていますが、直ちに罰金を科すといった制度はなく、これまでも行政として罰金をもって接続を強制したことはありません。
下水道使用料については、下水処理施設の運営や維持管理に要する費用として、下水道を使用している方が排出した汚水量に応じて負担するものであり、水道料金に加算することはできません。
経費回収率は100%を下回っており、汚水処理に要する費用を下水道使用料のみで賄い切れず、不足分については一般会計からの繰入金により対応しているため、下水道使用料を値下げすることは難しいのが現状です。
市では、下水道の供用開始区域における未接続者に対し、各種助成制度等の周知を通じて早期接続を促しており、今後も啓発活動に努め、接続率の向上に取り組んでまいります。

 


お問合せは
上下水道課 業務係 電話0256-46-5900

更新日:2026年01月21日