交付金の使い道について(令和8年1月14日回答)
御意見
三条市のホームページに公表されている「実施計画」を拝見しましたが、公共施設の光熱費高騰分に多くを充当し、市民への還元が無さ過ぎます。お隣のフェニックスクーポン(7回も実施しているようです)が羨ましいです。
また、「活用事業の実施状況及び効果検証」も拝見しましたが、他市のものと出来が違い残念な気持ちになりました。
本当に市長も交付金の使い道について納得しているのでしょうか?
他市を見習って、市民にも還元して欲しいです。
次回の支援は全市民を対象にした支援策を確実にお願いします。
全市民が物価高に困っています。
何卒よろしくお願いいたします。
回答
当市では、国の交付金を活用し、保育所等の給食費や学校給食費の高騰分の支援のほか、生活困窮世帯を対象に灯油購入費助成事業を実施するなど、物価高騰の影響を受けている市民への支援に取り組んできました。
このほかにも、中小企業を対象に、工場・倉庫等の屋根や外壁などへの遮熱・断熱工事費用に対する補助金を交付し、光熱費等の抑制を通じた経営コストの削減につながる事業者支援にも取り組んでいます。
新たに国の令和7年度補正予算として、物価高騰に対する支援策について詳細な情報や交付金の額が示されたことから、全市民を対象とした支援策を含め、本交付金を活用した市の取組を検討しています。
お問合せは
政策推進課 政策推進係 電話0256-34-5520







更新日:2026年01月14日