鳥獣に関する啓蒙活動について(令和8年1月14日回答)
御意見
三条市都市計画マスタープラン、三条市立地適正化計画を読ませていただきました。
居住地域の誘導などがあげられているようですが、自宅の事務管理ができてない方がいらっしゃいます。
例:庭の手入れができていない。そのため、イノシシ等が出没しかねない。柿の木やいちじくの木もあり、手入れがされてないと、不安。
例:ゴミステーションの利用の仕方がわからない方がおられるようです。
燃えるゴミの日に燃えないゴミが出されていたり、その逆等が頻発してます。
啓蒙活動をすると書かれてますが、そもそも居住自宅の事務管理ができない方に、どうやって啓蒙活動をするんでしょうか?
市長へのたよりにも出てるようですが、クマやイノシシによる人身事故が起きてからでは遅いんです。「自治会へ通知した」だけでは効果が薄いように感じております。
私自身は、嵐南地区に住んでおりますが、大崎山付近でクマが出たとかの噂もききます(噂ではありますが、そもそも啓蒙活動が進んでない証拠と思ってます)。
また、大崎山付近でイノシシも確認されてるようですし、「自宅の草刈り、木の手入れ」等の指導をお願いいたします(この木を完全に切れとかは、私の主張したいことではないです。 動物と人間の住む地域の住み分けをしないと不安がつのります。対策が進まないとしたら、人口減少が進んでしまうという不安も抱えています)。
以上、よろしくおねがいいたします。
回答
市では、野生鳥獣による被害防止に向けて、捕獲・駆除などの個体数管理対策、電気柵の設置などの侵入防止対策、やぶの刈り払いや不要果樹の伐採などの生息環境管理対策の三つを柱として、総合的に取り組んでいます。
野生動物が隠れる場所となり得るやぶなどの刈り払いや、野生鳥獣を誘引するおそれのある不要果樹の伐採の推進については、クマの出没情報と併せて、メール配信サービスやSNSでの発信、各世帯への注意喚起チラシの配布、報道機関を通じた広報活動など、多様な手段により啓発に努めております。また、空き家や農地において草が繁茂し、周囲に支障を来している場合には、土地所有者に対し除草の実施を依頼しています。
そのほか、里山のやぶの刈り払い(緩衝帯の整備)や、空き家や高齢者世帯の家にある不要果樹の伐採に対する地域への支援制度を設け、地域主体の鳥獣対策を推進しています。今後も引き続き、これらの取組を行ってまいります。
お問合せは
農林課 農政係 電話0256-34-5652







更新日:2026年01月14日