ふるさと納税寄附金の使い道について(令和8年1月14日回答)

御意見

ふるさと納税寄付金の使い道の選択肢について、三条市立大学への支援を加えることが急務ではないでしょうか。
機械加工を主な生業としている者からすると、私の故郷と比べても決して大きな自治体ではないと思われる三条市が、地場産業である機械加工プラスアルファの地域産業に関する専攻を有する市立大学を開校したことは、非常に興味関心を持っているところであるので、三条市立大学に市役所を通して間接的にでも支援できるのであれば、返礼品の選択肢や金額次第ですが、寄付を前向きに考え得ると考えております。大学への直接の寄附(をした場合の寄附金控除)は、自治体へのふるさと納税と比べると所得税や住民税等の控除・軽減効果が小さいので、市への寄附で(企業や法人でなく個人 でも)大学を支援できる選択肢が欲しいと考えております。

回答

当市では、寄附金の使い道について、「教育」「子育て」「地場産業」「農業」「福祉」「まちづくり」「その他」の区分から寄附者に指定いただき、それに基づいて各区分における様々な事業にバランスよく配分しております。

三条市立大学への支援については「教育」の区分において承っており、お寄せいただいた寄附金を大学の運営費等に充当しております。

現段階において「三条市立大学への支援」を寄附金の使い道の区分として新設する予定はございませんが、今後とも三条市立大学の運営に対し、引き続き御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

 


お問合せは
営業戦略室 ふるさと納税推進担当 電話0256-34-5519

更新日:2026年01月14日