発達ルームについて(令和8年2月16日回答)

御意見

子どもが発達ルームでお世話になっていたので、突然なくなると聞いてショックが大きかった。毎回、子どもを抱える課題への対策を考えてくださったり、私の悩みや不安にプロ目線で応えてくださる先生方だったので、そのまま次へ採用されないのが悔しい。子どもも、場所にも先生にも慣れていたので、委託するなら、決定する前に、発達ルームに通わせる保護者に意見を聞いてほしかった。耳を傾けてほしかった。
12月、委託業者の説明会に行きましたが、何も支援内容は決まっておらず、あまり子どもへの支援に対する熱意も伝わってこず、民間の方へ通わせたいと思いました。

回答

当市では、地域の障がいのあるお子さんの健全な発達において、専門的な知識や技術を用い、より質の高い児童発達支援等を行うために中核的な役割を担う機関が必要と考え、市内の障がい児通所支援事業所や相談支援事業所等の意見を聞きながら、児童発達支援センターの開設準備を進めてまいりました。
委託先の選定に当たりましては、運営実績のある民間事業者に決定し、昨年12月に開催した保護者説明会におきまして、委託事業者の紹介と今後のスケジュールを示させていただいたところですが、今後開催する個別の保護者相談会で、さらに具体的な支援方法等について説明をさせていただく予定です。
4月以降の職員体制につきましては、現子ども発達ルームの職員に意向を確認し、希望者は児童発達支援センターでの継続雇用が決まっております。
加えて、新たに理学療法士や作業療法士等の専門職員を配置し、子どもの困り感や保護者の不安に寄り添った質の高い支援を目指し準備を進めております。
これまでの支援内容などについても、引き継がれるよう対応してまいりますので、御理解をいただきますようお願い申し上げます。

 


お問合せは
子ども家庭サポートセンター 発達応援室 電話0256-45-1131

更新日:2026年02月16日