給食の魚メニューについて(令和8年1月23日回答)

御意見

小・中学校の給食なのですが、アジやイワシなどあえて骨がたくさんあるものが出すぎて、子どもがのどに骨が刺さるので、食べたがりません。友だちも骨が刺さる子がいて困っているようで、回数を減らしてほしいです。

回答

魚を主菜とする献立は、どの調理場においても週2回程度実施しています。
今年度のアジの提供は隔月1~2回程度、イワシの提供は0回(2月に提供予定)であり、特定の骨の多い魚を頻繁に提供はしておりません。

給食で提供している小骨の多い魚は、アジ、イワシ、サンマ、ニシンですが、いずれも開きの形態で、ある程度骨取りの処理がされている商品を中心に選定しています。

給食において、栄養面やさまざまな食材をバランスよく取り入れるという点から、魚の回数を減らすことはいたしません。また、旬を味わう目的もあることから、骨の少ない魚種に限定することは考えておりません。

骨が全くない状態での魚の提供は難しいため、骨の取り方やよくかんで食べることを指導していきたいと考えております。

 


お問合せは
教育総務課 庶務係 電話0256-45-1111

更新日:2026年01月23日