側溝の蓋について(令和8年4月1日回答)

御意見

三条市内の道路の曲がり角にある側溝のグレーチングが外されており、現在はコーンのみが置かれている状態になっています。
この場所は小学生の登校班が集まる場所でもあり、通学路になっています。子どもや自転車が側溝に落ちる危険があると感じています。

以前、この場所付近で車が側溝に落ちていたこともありました。
安全確保のため、現地確認および必要な対応をご検討いただけますと幸いです。
場所:三条市横町2丁目付近
お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。

と、生活消費相談のLINEで相談しました。

ご連絡いただき、誠にありがとうございます。
当該道路の側溝につきましては、蓋のないものとになっております。なお、現在側溝蓋が設置されている箇所につきましては、沿線にお住まいの方々が必要に応じて個人負担により設置されたものでございます。
地域にお住まいの方であれば、自治会長または班長へご相談いただき、地域内での対応についてご検討いただきますようお願いいたします。

と返信がありました。

ご回答ありがとうございます。
側溝蓋が沿線住民の方の個人設置であることは理解いたしました。
ただ、当該箇所は車両が通常曲がる道路の角であり、現在は蓋が外れて側溝が開いた状態でコーンのみが置かれているため、車両や自転車、通学中の子どもが転落する危険性を感じています。なお、この場所は登校班の集合場所でもあります。
側溝自体は市道の道路施設かと思いますので、通学路の安全確保の観点から、現地状況をご確認いただき、事故防止についてご検討いただけますと幸いです。
参考までに教えていただきたいのですが、現在のように側溝の蓋が外れた状態で事故(車両や自転車の転落、歩行者の転落など)が発生した場合、責任の所在はどのように考えられるのでしょうか。
側溝自体は市道の道路施設と思われるため、道路管理者としての責任との関係も含めて教えていただけると幸いです。

と返信したところ

大変申し訳ございません。こちらは消費生活に関する商品やサービスの契約トラブルなどについての相談を受け付けているLINEアカウントとなっています。
今後のお問合せは建設課へ直接問い合わせをお願いいたします。

と、急に対応を打ち切られました。
特にクレームではないんです。
ただ、個人のグレーチングで、個人の判断で外すのはいいですが、事故が起きることは予測できる。市道でもあり、市が安全を考慮することはできないものか、確認したく市長へのお便りに投書しました。
対応困難であれば、それはそれで納得します。
宜しくお願いします。

回答

御意見のありました道路(市道裏門町浦線)は、地域の皆様が主に利用する生活道路に分類されます。利用者が限定される道路であることから、側溝蓋はこれまでも地元の皆様に必要に応じて設置していただいております。
設置の必要があれば地元自治会に相談いただきますようお願いいたします。

また、この道路の側溝に蓋が設置されていない状態で事故が発生した場合の責任の所在につきましては、そのときの状況などを踏まえて判断されるものですが、一般的には利用者に相応の注意義務があるものと考えております。
一方で、蓋付き道路側溝の整備や土地の角を切り取って道路にする隅切りの設置などについて、自治会から要望があり、地権者の了解が得られた場合には、今後の対応を検討してまいります。

 


お問合せは
建設課 建設管理係 電話0256-34-5713

更新日:2026年04月01日