北朝鮮による拉致問題

 北朝鮮による日本人拉致については、現在、17名が政府によって拉致被害者として認定されています。北朝鮮は、平成14年9月に日本人拉致を認め、同年10月に5人の被害者が帰国しました。
 拉致問題は、我が国の国家主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題です。政府は、拉致問題を日朝間の最優先事項と位置づけ、その解決に向け全力で取り組んでいます。
 拉致問題の解決をはじめとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処が、国際社会を挙げて取り組むべき課題とされる中、この問題についての関心と認識を深めていくことが大切です。

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更新日:2019年02月20日