国登録有形文化財(建造物)「遠人村舎」

国登録有形文化財(建造物)「遠人村舎」

遠人村舎が国の文化財登録原簿に正式に登録され、国登録有形文化財となりました。

遠人村舎の概要

(1)所在地 三条市庭月

(2)建築年代 明治期、昭和12年・平成8年移築

(3)特徴等 漢学者諸橋轍次が大漢和辞典編纂を手がけた建物です。外壁にスギ皮を張り、内部造作に吟味された丸太材を使うなど、漢学者の書斎に相応しく趣ある意匠となっています。

昭和12年に京都から西落合の諸橋家敷地内へ移築されたこの建物で、諸橋博士が大漢和辞典の校正作業を行ったと伝えられています。

平成8年に

敷地内に再移築され、公開されています。

(4)登録基準 (二) 造形の規範となっているもの

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更新日:2019年02月20日