三条凧合戦

令和3年5月29日(土曜日)、30日(日曜日)に予定しておりました三条凧合戦につきまして、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、中止となりました。

 

 

 

三条凧合戦

三条の「凧合戦(いかがっせん)」は子どものけんかが元で始まったといわれています。 江戸時代の慶安2年(1649年)、当時三条には村上藩の武士が住む陣屋が設置されていました。ある日その陣屋の子たちが揚げている凧を見て、日頃から武士にうっぷんを持っていた鍛冶屋の小僧たちがいたずらを思いつきます。姿を隠しながら自分たちも凧を揚げ、空中で凧を絡ませて糸を切り陣屋の子どもたちの凧を遠くに飛ばしてしまいました。この争いがやがて大人どうしの凧合戦になり、ついには端午の節句の凧合戦では庶民が武士と争うことが公然と認められるまでになりました。その後凧合戦は町内同士の対抗戦というかたちをとりながら発展し、今でも6月の第1土日に行われる「三条凧合戦」では約20もの凧組が優勝を争っています。合戦で使われる凧は六角巻凧と呼ばれ、くるくると巻いて小さくできるのが特徴です。海外にも「SANJO ROKKAKU」の名で知られ、三条市は世界の六角凧の発祥の地として紹介されています。

開催日時

【中止】令和3年5月29日(土曜日)、30日(日曜日)

開催地

三条防災ステーション(三条市上須頃167-1)

アクセス

車で

北陸自動車道三条燕ICから5分

電車で

JR北三条駅から徒歩20分

プログラム(令和元年度)

合戦1日目

午前9時〜正午0時

凧合戦

 

正午0時〜午後1時

休憩

 

午後1時~午後4時

凧合戦

合戦2日目

午前9時~午前9時30分

開会式

 

午前10時00分~

イベント(詳細は調整中)

 

休憩

 

午後1時~午後4時

凧合戦

 

午後5時30分~

閉会式

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更新日:2021年05月22日