交通安全に関するお知らせ

今年度2回目の「交通死亡事故多発警報」が発令されました

【発令期間は終了しましたが、引き続き交通事故防止に努めましょう】

    12月11日(水曜日)から16日(月曜日)までの6日間に、県内において7件の交通死亡事故が発生したため、新潟県交通死亡事故多発警報発令要綱に基づき、12月17日(火曜日)に交通死亡事故多発警報が発令されました。

    県、警察、市町村、関係機関・団体が一体となって集中的な対策を実施し、早期に事故の抑止を図ります。

    なお、上記期間における三条市内での死亡事故は発生していませんが、7名の交通事故による死者のうち、6名が高齢者でした。

    車を運転する際は、早めのライト点灯と併せて上向きライトを活用するなど、進行方向に対する安全確認を十分に行い、歩行者等の早期発見に努めましょう。

    歩行者は、夜光反射材などを活用し、道路横断時には近づいてくる車がいないか十分確認しましょう。

 

1  警報の発令期間

    令和元年12月17日(火曜日)から26日(木曜日)までの10日間

 

2  発令期間中の事故防止対策

    ・県・・・関係機関・団体に対する交通安全活動の要請、広報活動の強化等

    ・警察・・・交通指導取締りの強化、街頭指導・広報活動の強化等

    ・市町村、その他関係機関・団体・・・街頭指導・広報活動の強化等

 

〔参考〕

    ・発令基準:7日間に6件以上の交通死亡事故発生

    ・今回の発令は今年度2回目(平成24年(2012年)4月1日制度制定後18回目)

    ・前回の発令は令和元年11月7日(木曜日)から16日(土曜日)

交通ルールが変わりました

道路交通法など、交通に関する法律等が改正され、交通ルールが一部変更されました。ここでは主な改正点についてお知らせします。
(詳しい内容はお近くの警察署等へお問い合わせください)

令和元年12月1日施行(道路交通法)

・運転中の携帯電話使用等(ながら運転)に関する罰則の強化

・運転免許証の再交付、運転経歴証明書の交付に関する要件の見直し

平成29年3月12日施行(道路交通法)

・高齢運転者対策の推進

    1   臨時認知機能検査、臨時高齢者講習の新設

    2   臨時適性検査制度の見直し

    3   高齢者講習の合理化、高度化

・準中型自動車免許の新設

平成27年6月17日施行(道路交通法)

・運転免許仮停止の対象範囲の拡大

平成27年6月1日施行(道路交通法)

・一定の病気に該当すること等を理由として運転免許を取消された場合の、再取得した免許証の有効期限に関する規定の整備

・危険な運転行為を繰り返す自転車運転者に対する、自転車運転者講習の受講義務化

平成26年9月1日施行(道路交通法)

・環状交差点の交通方法に関する規定の整備

平成26年6月1日施行(道路交通法)

・一定の病気等に係る運転者対策の強化

    1   一定の病気等に関する質問制度の新設

    2   医師による診察結果の届出制度の新設

    3   運転免許の効力の暫定的停止制度の新設

    4   免許の再取得に係る試験の一部免除制度の新設

平成26年5月20日施行(自動車運転死傷処罰法)

・「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」(自動車運転死傷処罰法)の整備

    1   「危険運転致死傷罪」の整備

    2   「過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪」の新設

    3   「過失運転致死傷罪」を刑法から本法律へ移行

    4   「無免許運転による加重規定」の新設

平成25年12月1日施行(道路交通法)

・無免許運転に対する罰則の強化

・無免許運転の幇助行為の禁止及び規定の整備

・ブレーキのない自転車を運転する者に対する検査、応急措置の命令

・自転車などが通行できる路側帯の規定の整備

平成24年6月1日施行(新潟県道路交通法施行細則)

・自転車運転中の携帯電話、ヘッドホン等の使用の禁止

平成24年4月1日施行(道路交通法施行規則)

・聴覚に障害のある方が運転できる車両の種類の拡大

平成21年7月1日施行(新潟県道路交通法施行細則)

・「幼児2人同乗用自転車」に関する規定の新設

平成21年6月1日施行(道路交通法)

・酒気帯び運転等の基礎点数の引き上げ

・悪質危険な違反による運転免許取消し欠格期間の延長(最長10年間)

・75歳以上の方が運転免許を更新する場合の「認知機能検査」導入

平成20年6月1日施行(道路交通法)

・車の全座席でシートベルトの着用義務化

・聴覚に障害のある方が、特定後写鏡の装着等を条件に、普通自動車の運転免許取得可能に

・自転車を「子供や高齢者が運転する場合」や「車道通行が危険な場合」は、歩道の通行が可能に

・児童、幼児を自転車に乗せるときは、ヘルメット着用が保護者の努力義務に

路上駐車について

放置駐車対策として、三条市内でも違法駐車取り締まりの重点地域が定められています。また、路上駐車禁止以外の区域であっても、交通の妨げになるような場所に駐車しないようにしましょう。

違法駐車取り締まり重点地域

平成18年6月1日から、違法駐車対策の新制度が施行され、違法駐車取締りが強化されました。三条市内では下記を重点に違法駐車取締り活動がおこなわれています。

  • 重点区域
    本寺小路を中心とした本町1丁目、本町2丁目、本町3丁目、神明町、居島地内
  • 重点路線
  1. 県道 三条下田線(一ノ門交差点から本町1丁目交差点までの間)
  2. 主要地方道 三条停車場線(本町1丁目交差点から本町2、3丁目交差点までの間)
  3. 主要地方道 長岡見附三条線(本町3丁目交差点から第四銀行三条支店前交差点までの間)
  4. 市道 嵐北443号線(第四銀行三条支店前交差点から本町6丁目交差点までの間)
この記事に関するお問合せ
市民部 環境課 生活安全・交通係

〒955-8686 新潟県三条市旭町2-3-1
電話 : 0256-34-5574 (直通) ファクス : 0256-32-6615
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更新日:2019年12月27日