空家・空地対策について

   本市においては、平成25年の住宅・土地統計調査(総務省)によると、住宅総数36,750戸に対し、空家数は4,010戸と推計され、空家率は10.9%という状況にあります。空家数は前回(平成20年)の調査結果と比較して40戸増加しており、将来的には、人口減少、高齢者のみ世帯の増加等に伴って、空家数が更に増加することが予想されます。

   これらの空家等の中には、適切な管理がなされず、地域住民の生活環境における防災や衛生、景観上で様々な問題を引き起こしているものがあり、さらに、空家等の増加を看過することで、地域の魅力や活力の低下につながることも懸念されています。また、適切な管理がなされず放置された空地についても同様のことが言えます。

   国は、適切に管理されない空家等の増加を全国的な社会問題と捉え、平成26年11月に「空家等対策の推進に関する特別措置法」を公布し、平成27年5月に全面施行しました。本市においては、法の施行に先立ち、平成25年1月に「三条市空き家等の適正管理に関する条例」(平成28年3月に「三条市空家等及び空地の適正管理に関する条例」に改正)を施行し、管理不全な空家等及び空地への対応に取り組んでいます。

法律・条例

空家等対策計画

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更新日:2019年02月20日