高病原性鳥インフルエンザ

 平成28年11月28日に関川村の養鶏場で、ニワトリが死んでいるのが見つかり、県の詳しい検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されました。

 鳥インフルエンザのウイルスは、感染した病鳥や死がいに直接触れたり、調理や解体をするなど濃厚に接触する場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられていますが、まれに人に感染する場合があります。念のために、次のことに注意してください。

 衰弱または死亡した野鳥またはその排泄物には直接ふれないでください。もしも触れた場合には、速やかに手洗いやうがいをしてください。特に子どもは、興味から野鳥に近づくおそれがありますので注意をしてください。

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更新日:2019年02月20日