三条市新経営戦略プログラム

  地域主権改革の進展など、基礎自治体は、変化する社会的要請に対し柔軟に対応し、自らの力量によってアイデンティティを確立していかなければならない時代を迎えています。 他方で、現下の社会経済情勢に目を向けると、人口減少社会・超高齢社会の到来に加え、長引く景気の低迷など、先の見通しが立ちにくい状況にもあります。 三条市では、こうした時代の変化に対応し、“選ばれて次代まで住み継がれるまち”を実現するため、市の経営改革を推進していきます。  

新経営戦略プログラム

 三条市公債費負担適正化計画  

策定の目的

  「新経営戦略プログラム」は、これまでの硬直的な行政の在り様を改善し、変化し続ける社会的要請に柔軟に対応しうる行政システムへと転換することで、次代にわたる市民に過度な負担をかけず、質の高い行政サービスを提供し続けられる市役所を構築することを目的として策定しました。  

計画の期間

  計画の期間は、平成23年度(2011年)から平成27年度(2015年)までの5年間とします。  

経営報告書

経営報告書とは、「新経営戦略プログラム」における計画目標達成に向け、当該年度の取組の進捗状況及び指標の状況を報告するものです。

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更新日:2019年02月21日