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所蔵品展「没後20年 渡邉義雄写真展―技術の粋・構成の妙―」

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令和2年6月23日(火曜日)~8月16日(日曜日)

 

今年は、日本を代表する写真家で、三条市名誉市民でもある渡邉義雄の没後20年という節目の年にあたります。このことにちなみ、その作品と人となりを紹介し、地域の偉人にあらためて親しむ展覧会を開催します。

渡邉義雄(1907-2000)は、三条町一ノ町の裕福な商家に生まれます。アメリカ土産のカメラが家にあったことから、子どもの頃から写真に興味を持つようになり、旧制中学を卒業すると小西写真専門学校(現 東京工芸大学)へ進学、卒業後はオリエンタル写真工業に入社し、製品テストや写真雑誌編集に携わりました。こうして得た知識・技術と経験、そして生来の誠実さで被写体に丁寧に向き合う態度によって、端正でシャープな優れた作品を次々と生み出し、その評価をゆるぎないものとしていきます。

本展では、渡邉の作品が高く評価される所以である「技術」と「構成」に着目し、建築写真からスナップ写真まで、さまざまなシリーズから作品を紹介します。

 

 

 

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更新日:2020年06月22日