幼児教育推進プラン

プラン策定の趣旨

子どもたちを取り巻く社会の急激な変化を背景に、基本的生活習慣やしつけの欠如、コミュニケーション能力の不足、様々な直接体験の不足などの子どもをめぐる問題や、育児不安や虐待などの子育てをめぐる問題が指摘され、国では、教育基本法や学校教育法が改正され幼児教育の重要性が位置づけられました。そして、これらに基づき、幼稚園教育要領と保育所保育指針が改訂され、発達や学びあるいは家庭生活との連続性を踏まえた幼児教育や子育て支援の充実がより一層求められるようになりました。

そこで、三条市教育委員会では、幼児期の子どもの生きる力の基礎をさらにしっかり育てるために公私立幼稚園、保育所(園)、学校、行政が実施すべき取組を「三条市幼児教育推進プラン」としてまとめ、総合的かつ計画的に推進することにしました。

プランの位置づけ

このプランは、三条市総合計画及び三条市次世代育成支援行動計画「すまいる子どもプラン」、さらに、中央教育審議会答申「子どもを取り巻く環境の変化を踏まえた今後の幼児教育の在り方について」及び文部科学省の「幼児教育振興アクションプログラム」や教育分野などの関連計画との整合性を図りながら、幼児教育に関する施策を推進するためのものです。

プランの期間

本計画の期間は、平成23年度から平成27年度までの5年間とします。

ただし、この間、国・県をはじめ社会環境の変化等に適切に対応し、施策を効果的に進めるため、必要に応じて見直しを行います。

計画内容

この記事に関するお問合せ
教育委員会事務局 子育て支援課 子どもの育ちサポートセンター 発達応援室

〒959-1192 新潟県三条市新堀1311
電話 : 0256-45-1131 (直通) ファクス : 0256-45-1130
メールでのお問い合わせはこちら

更新日:2019年05月10日