行政視察の受入れについて

行政視察受入れのご案内

 三条市議会では、各種事務事業(三条市主要事業は下のリンク(三条市予算概要)をご覧ください。)について、議会関係者の皆さまからの行政視察を歓迎しています。
 当市への行政視察をお考えの際には、次の「行政視察事前依頼書」に必要事項を記入の上、当市議会事務局の下記メールアドレスまでメールにて送信してください。なお、メール送信の件名は「視察事前依頼〇〇〇議会」としてください。
 メール受信後、担当より連絡させていただきます。
(注意)議会関係者の視察については、事業担当課ではなく、必ず議会事務局を通してお申込みください。

送信先E-mail : 

行政視察受入れの流れ

お願い

  1. 議会開会中及び委員会等開催日は、お受けできません。(議会日程は下にリンクを記載しております)
  2. 当市議会や担当課の都合により、お受けできない場合があります。
  3. 当市教育委員会が所管する視察項目の視察会場は、原則栄庁舎(三条市新堀1311番地)となります
  4. 受入れが可能な場合、改めて依頼文書(議長宛)の発送をお願いいたします。詳しい調査事項、参加者名簿、行程表も併せてお送りください。
  5. 行政視察にお越しいただく際は、ぜひ市内の宿泊施設やお食事処(地産地消推進店、レストランメッセピア、農家レストラン)をご利用ください。

これまでの行政視察受入状況

特徴のある当市の取り組みについて

スマートウエルネスシティ三条の推進について【市民部地域経営課】

 市民のだれもが生涯にわたり「明るく、楽しく、元気よく」健康で幸せに暮らし続けるために、自然と「歩く」生活を基本に「暮らしの場」「にぎわいの場」「生きがい・就労の場」を柱としたまちづくりを進めるものです。 (事業の詳細についてはこちら)

〜三条マルシェ〜ごった市@ホコテンについて【市民部地域経営課】

 三条マルシェは、市民力によって創り出されており、運営は商店主や主婦、学生などの市民で構成される「三条マルシェ実行委員会」が担い、そのほか開催地域住民の理解、商店街の協力、出店者や出演者など、多くの市民が盛り上げに関わっている。 また、非日常的イベントとしての「三条マルシェ」と、市民の日常である定期開催市「六斎市」と連携して開催するなど、単発のイベントで終わらることなく、日常的なにぎわいの創出に向けた取り組みも行っている。(事業の詳細についてはこちら)

小中一貫教育について【教育委員会小中一貫教育推進課】

 小中一貫教育とは、義務教育9年間を連続した期間ととらえ、児童生徒の発達段階に応じた一貫性のある学習指導・生活指導を行うとともに、教職員や児童生徒が連携・交流を深めることにより、小学校と中学校が協働して系統的・継続的に教育活動を行うものです。(事業の詳細についてはこちら)

子ども・若者総合サポートシステムについて【教育委員会子育て支援課】

 乳幼児から就労・自立に至るまで切れ目なく一貫して、個に応じた必要な支援を総合的に受けられるようにするため、市がその情報を可能な限り一元化し、関係組織・機関と連携して支援するシステムです。(事業の詳細についてはこちら)

食育の推進と農業の振興について【福祉保健部健康づくり課・経済部農林課】

 学校給食の完全米飯給食や地産地消推進店認証制度など食育の推進と農業の振興のため「三条市食育の推進と農業の振興に関する条例」を制定し、積極的に取り組んでいます。(事業の詳細についてはこちら)

燕三条 工場の祭典について【経済部商工課】

 金属加工の産地である燕三条地域において、高い生産技術を誇る工場が、普段閉ざされた空間であるものづくりの現場を一斉に開放することで、一般の方が職人の手仕事やワークショップを通して、ものづくりの様子を見学・体感することができるイベント。来場者は、ものづくりのプロセスを学び、工場の様子を感じることができる。職人にとっては、顧客やファンの開拓、雇用や後継者の確保につながっている(事業の詳細についてはこちら)

災害に強いまちづくりについて【総務部行政課】

 当市では、平成16年7月に発生した未曾有の水害に迅速な対応ができるよう、また近年多くの自然災害が発生している中で、防災計画、職員、市民、自治会向けのマニュアル、逃げどきマップなどを作成し防災・減災対策に取り組んでいます。(事業の詳細についてはこちら)

デマンド交通「ひめさゆり」について【市民部環境課】

当市では”将来に持続可能な交通体系の確立”を目指し、「三条市地域公共交通協議会」を立ち上げ、市内の公共交通体系の見直しを行い、タクシー車両を利用したデマンド交通「ひめさゆり」や高校生通学ライナーバスなどの運行を行っております。(事業の詳細についてはこちら)

視察モデルコース(魅力ある三条市を十分に体感できるコースです。)

  • 紹介しているモデルコースは、一例です。コース順の変更などご希望がありましたらお問い合わせください。
  • モデルコースの所要時間はおおよその時間です。
  • 鍛冶道場及び諸橋轍次記念館は、月曜休館日(月曜が祝日の場合は翌日火曜休館)となっています。
  • 昼食代等は参加者の負担となります。
1日コースと半日コース
1日コース
1 行政視察
午前10時~
地産地消推進店
正午(昼食)
三条鍛冶道場
(視察(和釘作り体験))
午後1時30分~
市内企業工場見学
午後3時~
 
燕三条地場産業振興センター
(日本一の金物産地洋食器・刃物の物産館)
午後4時~
市内宿泊
午後5時
 
 
2 行政視察
午前10時~
道の駅漢学の里しただ
午後0時30分~(昼食)
諸橋轍次記念館
(視察)
午後1時30分~
三条鍛冶道場
(視察(和釘作り体験))
午後3時~
 
燕三条地場産業振興センター
(日本一の金物産地洋食器・刃物の物産館)
午後4時~
市内宿泊
午後5時
 
 
半日コース
3 燕三条地場産業振興センター(レストランメッセヒ゜ア)
正午(昼食)
行政視察
午後1時30分~
三条鍛冶道場
(和釘作り体験)
午後4時~
市内宿泊
午後5時
 
4 燕三条地場産業振興センター(レストランメッセヒ゜ア)
正午(昼食)
行政視察
午後1時30分~
市内企業工場見学
午後4時~
市内宿泊
午後5時

市内の宿泊先(旅館・ホテル情報)の情報はこちら

地産地消推進店の情報はこちら

道の駅漢学の里 農家レストランの情報はこちら

燕三条地場産業振興センターの情報はこちら

三条鍛冶道場の情報はこちら

諸橋轍次記念館の情報はこちら

工場見学可能な企業の情報はこちら

(注意)工場見学につきましては、三条市内の企業に限ります。

燕三条Wingの情報はこちら

三条市の特産品の情報はこちら

この記事に関するお問合せ
議会事務局 議事調査係

〒955-8686 新潟県三条市旭町2-3-1
電話 : 0256-34-5583 (直通) ファクス : 0256-33-8861
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更新日:2019年05月01日