30年度の様子
 

 3月26日に、離任式を行いました。小中一貫校師の先生を含め、校長先生を始め、9名の先生方とのお別れの式となりました。各先生方からは、子ども達との思い出のお話があり、時々涙ぐむ場面もありました。子ども達の代表から花束贈呈と児童代表の別れの言葉で式は終了・・・と思いきや、6年生からサプライズ提案がありました。「全校で写真を撮ろう」という提案でした。全校児童が集まって、先生方と記念の写真を撮りました。こうした離任式もいいですね。きっと子ども達の心に離任される先生方との思い出が深く刻み込まれたでしょう。こうして、平成30年度は終わりました。新しい年はどんな出会いが待っているでしょうか。








 3月22日の卒業式の日。卒業生14名は立派に須頃小学校を巣立っていきました。6年間の思い出を胸に残し、それぞれの新たな希望をいだいて、巣立っていきました。これまで成長を見守って下さった保護者、地域の皆様、本当にありがとうございました。本日で平成30年度の教育活動は終わります。平成31年度(途中で改元しますが)も、須頃小学校の教育活動にご理解とご協力をお願い致します。なお、26日の離任式の様子は当日の午後にアップする予定です。









 本日20日は、第3学期の終業式でした。51日の短い学期でしたが、思い出深い様々な行事や活動がありました。雪の少ない今年は、春の訪れも早いようです。子ども達はそれぞれ3学期に頑張ったことや新しい学年に向けての抱負を述べました。いよいよ明後日は、卒業式です。全校児童が卒業生を感謝の気持ちを込めて送り出します。








 3月6日に、今年度最後のいじめ根絶集会を行いました。各学年が4月に立てためあてを達成できたかどうかを全校の前で発表しました。「ふわふわ言葉が言えるようになった、仲良く遊ぶことが出来るようになった、些細なことでけんかをすることが少なくなった」など、めあてが達成されたことに加えて、まだまだ足りないことへの反省「ついつい相手のことを考えない言葉を言ってしまった、注意することが出来なかった」の発表も聞かれました。こうして、自分たちの取組を振り返ることで、自分たちの問題を自分たちで解決していこうという意欲も高まります。これからもいじめのない学校作りに向けて全校で取り組みます。








 大好きな6年生へ感謝の気持ちを込めて、全校で協力して作り上げた「6年生を送る会」でした。
 笑いあり、感動あり、びっくりあり、そしてあたたかい何かが心に残った会でした。残り少ない小学校生活を送る6年生。振り返ればいろいろあったけれど、今は全部が楽しい思い出。そして5年生以下のみんなは、6年生の足跡を引き継いで次の須頃小学校を作っていきます。会が終わった後、ある5年生が、「俺、なんか泣きそうだよ。」と言いました。全力を出し切った満足感、そして感動した、そんな経験から出た言葉でしょう。今日は、須頃小学校の子ども達みんなに拍手です。保護者、地域の皆様、本日はご来校いただきありがとうございました。子ども達のがんばりを是非家でも褒めてあげていただければ幸いです。








 6年生を送る会の準備の一コマです。お世話になった6年生にプレゼントするうちわを縦割り班で作成しました。6年生の顔写真を貼り付けて、それぞれメッセージを書き込みました。6年生への感謝の気持ちがこもったうちわが完成しました。各学年では、6年生を送る会に向けてそれぞれ準備を進めています。3月1日の6年生を送る会はきっと思い出に残る素晴らしい会になると思います。保護者の皆様、地域の皆様、是非ご来校いただきご覧下さい。お待ちしております。








 5,6年生は、2/19に、長岡市青少年サポートセンターの方からご来校いただきき、薬物乱用防止教室を行いました。昨今の青少年の薬物乱用は増加傾向にあり、社会問題として深刻化しています。具体的な薬物の名前、その影響、乱用予防のための方法等を教えていただきました。全員真剣な表情で話を聞き、今後自分がどのように行動すべきかを考えました。
 2/20の昼休みは、5,6年生が一緒に遊びました。これも6年生に感謝の気持ちを表す活動の一つです。5年生が企画し、進行しました。普段から、一緒に遊ぶことが多いのですが、もうすぐ卒業するということで、楽しい思い出の一つとなりました。6年生を送る会はいよいよ来週に迫りました。








 今日から、6年生と各学年が昼休みに交流遊びをする「6年生と遊ぶ会」が始まりました。低、中、高学年毎に日にちを決めて、それぞれにあった遊びをします。今日は1,2年生。日頃からお世話になっている6年生と楽しく遊びました。こうした活動から始まって、交流給食、6年生を送る会へと進んでいきます。5年生が中心になって企画、運営します。Fight5年生!









 2月7日に、5年生は社会科校外学習として、新潟市にあるNSTの見学に出かけました。
到着するやいなや社屋の美しさと普段テレビでしか見ることの出来ない設備に圧倒されてしまいました。アナウンサーの方から直接お話を頂きました。ニュース番組の出来るまで、アナウンサーとして心がけていること、放送機材の使い方や値段など、自分たちの想像できない世界の話にたじろぐばかり・・・。実際放送されているスタジオに入ってみて、アナウンサー席に座る子、セットの裏側に回って秘密を探している子、テレビカメラの値段にピックリする子など、反応は様々でした。ノートにメモを取りながら、真剣に話を聞く態度はさすが5年生でした。これからこの見学活動をまとめる学習に入ります。また、今日からテレビ番組を見る視点が少し変わって、「ああ、こういう番組はこうして出来ているんだなあ。」と思える場面が増えてくることを期待しています。昼食は新潟ふるさと村でとり、ちょっとしたアスレチックで遊び、気分一新学校に帰ってきました。








1月26日(土)に、学習発表会を行いました。須頃小学校単独での開催でしたが、多くの保護者、地域の皆様方にご来校いただきました。各学年はこれまで準備を重ね、子ども達も緊張の中、堂々と発表することができました。
1年生・・・「むかしあそびはっぴょうかい」
2年生・・・「見つけたよ ちいきのいいところ」
1,2年生合同・・・「昔あそび なかよしチャレンジ」
3年生・・・「見つけたよ!地域の宝」〜下須頃獅子舞保存会の方々の実演をかねて
4年生・・・「もっと知ろう!わたしたちの地域」〜高齢者疑似体験をかねて
5年生・・・「自然教室の思い出と自分の得意技発表」
6年生・・・「三条・おおじま再発見!」








 16日に、4年生が食育授業を行いました。今回のテーマは「おやつの取り方を考えよう」でした。普段何気なく取っているおやつには、相当量の糖分が含まれていることを学びました。糖分の取り過ぎが体にどのような影響を与えるか考えました。清涼飲料水に含まれる糖分の例を取り上げて、実際試飲してみることで、1日に摂取して良いとされる量を遙かに超えることに驚いていました。これからの寒い時期はとかく糖分の多い物を取りたくなります。その時に少しでも自分の健康管理のための参考にしていってほしいと思います。授業後には給食を栄養士の先生、調理師の方と一緒に食べました。給食は、糖分や塩分の量などについて、健康管理のことをよく考えて作られていることも知りました。










 1月10日に校内書き初め大会を行いました。冬休みに家庭でも練習をしてきた成果をこの場で発揮しました。少し肌寒い各教室やホールで、凜とした雰囲気の中、各課題の文字を一生懸命に書きました。特に毛筆の課題は、文字の大きさ、全体のバランス、止めやはねなど細かいところまで注意をしなければなりません。子ども達の真剣な様子はひしひしと伝わってきます。できあがった作品は校内書き初め展で展示致しますので、ご来校の際は是非ご覧下さい。








 あけましておめでとうございます。須頃小学校の新しい年が始まりました。子ども達は元気良く登校し、始業式で今年のめあてを発表しました。今年は「亥年」。年男、年女は全校で14名います。自分の立てた目標にひたすら頑張る「猪突猛進」。しかし、その中にはしなやかに動き、時に立ち止まり、振り返り、しっかりと自分の足跡を刻み込む、そんな充実した1年であってほしいと願っています。昨年はこの時期に豪雪に見舞われましたが、今のところ平穏な年明けとなりました。保護者や地域の皆様方にも良い年でありますよう、ご祈念申しあげます。明日から本格的な教育活動が始まります。まずは、今週の校内書き初め大会、そして、26日の学習発表会と続きます。










 異常とも思える残暑厳しい中で始まった2学期、79日も今日で終わりです。あの残暑が嘘だったかのような、冬の寒さがひしひしと感じられる年末になりました。子ども達一人一人は自分で頑張ったことを堂々と発表しました。そして、楽しい冬休みに胸を躍らせています。これから17日間の冬休みに入ります。健康、安全に十分に注意して、思い出の多い楽しい冬休みになるように願っています。3学期の始業式にはみんなが笑顔で登校できるように願っています。各ご家庭でも子ども達のこれまでのがんばりを褒めてあげて頂きたいと思います。そして、良い年の瀬、年の初めとなりますことを願っております。この1年間、須頃小学校の教育活動にご理解とご協力を頂き誠にありがとうございました。








 三条おおじま学園では、小学校と中学校で乗り入れ授業を実施しています。18日は、6年生の理科「水溶液」の実験で乗り入れ授業を行いました。大島中学校の先生の指導のもと、水溶液の実験に臨みました。中学校の先生から小学校とは異なる視点で学ぶ乗り入れ授業は、子どもたちにも新鮮かつ意欲をかき立てられる内容です。これまでも全学年でいろいろな教科で実施してきました。小中一貫教育ならではの取組です。







 

 
 17日に、6年生は、三条仏壇の講師の方々から、彫金や蒔絵の技を学ぶ体験活動を行いました。仏壇装飾に欠かせない彫金や蒔絵の技は、なかなか体験できません。子ども達は、講師の方の指導を受けながら、思い思いの仏壇飾りの制作に挑戦しました。








 12月12日に、長野県小県郡長和町の教育委員会の皆様方が、三条おおじま学園の小中一貫教育の取組を視察にご来校されました。3年生から6年生までの授業を参観された後、須頃っこホールにて竹内行一学園長が三条おおじま学園の小中一貫教育の取組の概要説明を行い、スライドにてこれまでの取組を紹介しました。質疑応答では、小中一貫教育のメリットや取組の工夫、各学校間での連絡調整の方法、地域の方々と保護者との連携のあり方について意見交換がなされました。










 3年生は総合的な学習の一環として、三条名物のカレーラーメンを訪ねてはらや食堂に出かけて、実際にカレーラーメンを味わってみました。店内にあるカレーラーメンの広告やはらやさんへの感謝の掲示を見て、三条の名物の由来を学びました。
 4年生は、新潟にある火力発電所と新潟県庁の見学に出かけました。火力発電所では、発電の仕組みを学び、発電に必要なシステムの大きさに驚いていました。県庁では、県庁の展望台から新潟市内を展望しながら、県庁の仕事の内容を学びました。普段なかなか見学できないところでしたので、子どもたちは興味津々にメモをたくさん取っていました。








 12月3日に、須頃小学校に新しい友達が加わりました。2年生と6年生に1名ずつ転校してきました。これで全校児童数は111名となりました。早く須頃小学校の生活に慣れて活躍してほしいと思います
 4年生が、今週から赤い羽根募金とベルマーク集めの活動を行います。子どもたちの自主的な活動です。協力頂ければ幸いです。今週は5日に学習参観もあります。2学期も残りわずかとなりますが、子どもたちは元気に学校生活を送っています。来週には平野部でも積雪があるという予報が出ています。いよいよ、本格的な冬の到来です。









 11月29日木曜日に、2年生は、JR燕三条駅に校外学習に出かけました。
学校のそばには上越新幹線の高架橋があり、いつも新幹線が通過している様子を見ていますが、改めて駅のホームに経って新幹線を間近に見るとその迫力に驚いていました。駅員さんから説明されたことをしっかりメモしていました。駅の中の設備やその役割についても学習しました。
 この駅に接続している弥彦線のホームにも行き、通勤通学のために乗り降りするお客さんの様子を見ました。新幹線のおかげで東京方面へのアクセスは大変便利になりました。でも40年前はこの須頃小を含め、田園風景が広がっていました。東京は特急でも4時間以上かかっていました。子どもたちにとっては現在の風景が「当たり前」になっています。更に30年、40年経った時に、子どもたちの前にどんな光景が広がっているのでしょうか。








 11/19は、三条市教育委員会小中一貫教育推進課熊倉指導主事先生を講師にお招きしての「眠育教室」を1年生から4年生までで実施しました。続いて11/20に、3年生が裏調理場の長谷川栄養士さんを講師にして「食育」授業を受けました。眠ること、食べることは生活の最も基本的な部分です。ここが乱れてくると学習面でもいろいろな問題が出てきます。子どもたちは、自分のこととして受け止めて真剣に授業を受けていました。







 

 
 今年度の「須頃っ子祭り・PTAバザー」は、11月11日(日)に行いました。行事日程の関係で例年より約1ヶ月遅れての開催となりました。今年から「須頃っ子祭り」は縦割りの青空班で出店を企画しました。何回も話し合いと準備を重ねて、子どもたちのアイデア溢れる出店が出されました。
 PTAバザーも例年のように大盛況でした。少し肌寒い中でしたが、うどんや焼きそばはもちろん、全ての品目が完売されました。農産物・日用品販売も開始からあっという間に売り切れが続出する盛況ぶりでした。今年度の成果と反省を生かし、ますます「須頃っ子祭り・PTAバザー」を盛り上げていきたいと思います。ご協力いただいたPTA役員、地域の皆様方本当にありがとうございました。








 11月5日(月)に、第2回三条おおじま学園学校運営協議会を行いました。まず、これまでの小中一貫教育の進捗状況の説明、学校評価についての協議を行いました。全体会では、3校の教職員も参加して「学校と地域が協働して取り組む安全・安心対策」についてグループ討議を行いました。それぞれの学校区や地域全体の児童生徒を取り巻く防犯上の課題や短期的、長期的に取り組む具体的方策について熱心な討議が行われました。








 10月24日水曜日に、6年生は、「和釘制作体験」に出かけてきました。
 普段私たちが使っている釘とは違う「和釘」は、古くから和風建築物に使われてきました。その独特の形状と性質には、何百年の使用にも耐えられる人々の知恵が詰まっています。
 和釘を作っている方々から直接お話を聞き、釘の制作工程を体験することで、先人の知恵に学ぶ機会となりました。現在こうした「ものづくりの技術」の伝承が社会的な課題となっています。自分たちの住む地域にそうした「ものづくりの技術」があるということを改めて考える時間となりました。










 10月21日日曜日に、三条おおじま学園の合同音楽祭が、大島中学校体育館を会場にして行われました。この音楽祭は今年度初めて行われました。そして、三条おおじま学園の児童生徒が一堂に会する初めての会ともなりました。
 大島小、須頃小、大島中のそれぞれの学級、学年が、これまでの練習の成果を発揮して、聞き応えのある心に残る会となりました。大勢の保護者の皆様、地域の皆様が来校され、立ち見が出るほどでした。
 来年度以降もこの音楽祭は行われる予定です。地域や保護者の皆様方のご支援を今後ともよろしくお願いいたします。
 子どもたちはそれぞれどんな思いを持って音楽祭に臨み、どんな感想を持ったでしょうか。是非ご家庭でお話ししてみていただければ幸いです。








 10月10日火曜日に、三条燕総合グラウンドを会場にして、三条おおじま学園小学校持久走大会が行われました。この大会は、今年から始まりました。ですから、今回の記録は全て大会新記録となり、今後の記録更新の目標となります。
 これまで各学校及び合同で練習を重ねてきました。本番のこの日はまずまずの持久走日より。各学年の出発前から緊張感が漂っていました。
 低学年から始まったレースでは、全員が持てる力をフルに発揮した見応えのある内容でした。多くの子どもたちがやり遂げた満足感を持ってレースを終えることができました。
 閉会式では、各学年男女別に、第1位の子どもたちに金メダルが授与されました。
 多くの保護者、地域の皆様方からご声援に駆けつけていただき誠にありがとうございました。これから学園の音楽祭も予定されています。今後ともご支援をよろしくお願いいたします。








 10月4日に、三条市小学校音楽祭が、中央公民館で行われました。須頃小学校は、5,6年生が合唱と合奏で参加しました。
 大きいホールでの演奏とあって、子どもたちはホールの雰囲気に緊張していました。リハーサルの時は声がうわずったり、視線が定まらなかったり。しかし、本番は違いました。これまでの練習の成果が見事に発揮された、熱のこもった演奏となりました。「みんなで良い演奏をしよう。」という意気込みがひしひしと伝わってきました。
 演奏が終わってバスで帰校するとき、やり遂げたという満足感が表情に表れていました。ご多用の中、応援に来ていただいた保護者の皆様、大変ありがとうございました。
 なお、この日の演奏は、11月1日木曜日の午後9時から、NCTケーブルテレビで放送されます。ご試聴できる方は是非ご覧下さい。(再放送は、3日土曜日の午後9時の予定です)










 9月26,27日の一泊二日で、三条おおじま学園自然体験教室に5年生が参加しました。
大島小学校の5年生と一緒に、国立妙高少年自然の家に行き、アドベンチャーワールド、キャンプファイヤー、野外炊飯などを体験しました。どの体験活動もグループでの協力が欠かさせません。事前学習で十分に打合せを行いましたが、本番はやや勝手が違ったようで悪戦苦闘する場面も。カレーライスのつもりがスープカレーになったという班もあったとか。
 天候もまずまずで、予定していた活動は全て行うことが出来ました。協力することの大切さ、公共施設での過ごし方等、普段経験できないことをお土産にして帰ってきました。ご家庭での準備のおかげもあり、全員無事活動することが出来ました。大変ありがとうございました。







 

 
以前配布したお手紙や、このHPの「お知らせ」欄でお知らせしたとおり、平成30年10月1日より名札類の値段を以下のように変更します。
名札セット  110円
名札(中身)  65円
名札(ケース) 40円
安全ピン      5円
体操着名札  45円
また、体操着名札は写真のようにデザインを変更しました。
なお、これまで使用していた体操着の名札は今後も変わらず使用できます。
名札類の購入は教務室までお願いします。











 9月18日は、絶好の遠足日和。今年の遠足は、田上町のYOU遊ランドに行きました。行きは、東三条駅から羽生田駅まで信越線を利用しました。そこからは徒歩でランドまで移動しました。青空班で、ランドの遊具を利用して思い切り活動しました。そりすべり、ビックリハウス、アスレチックなど、普段体験できない遊具や施設を利用して子どもたちは汗だくになりながら楽しく活動しました。
 保護者の皆様からはご多用にもかかわらず、11名の方からボランティアとして参加いただきました。大変ありがとうございました。これからも子どもたちの活動にご支援とご協力をお願い致します。








 9月11日(火)に、三条燕総合グラウンドを会場にして、三条市小学校親善陸上大会が行われました。絶好の天候に恵まれて、子どもたちは普段の練習で培った力を思う存分に発揮しました。表彰は14日金曜日に行う予定です。在校の1年生から5年生も、応援に駆けつけました。
 連日の猛暑に始まった陸上練習でしたが、子どもたちは力を出し切った満足げな笑顔を見せていました。応援にお越し頂いた保護者や地域の皆様方に感謝申しあげます。









9月7日 避難訓練(引き渡し訓練)と学習参観を実施しました。
 避難訓練では休み時間の地震発生を想定しての訓練でした。自教室以外のところから、集合場所である体育館まで職員の引率がない状態での避難でしたが、口をとじて素早く行動する子どもの姿が多く見られました。
 避難訓練後は保護者への引き渡し訓練も行いました。御協力いただきありがとうございました。
 学習参観では全学年が道徳の授業を行い、「それぞれの個性を認めあう」など学年に応じて思いやりの心を学びました。保護者の方に見てもらっているためか、子どもたちはいつも以上に張り切って発言したり、深く考えていました。










 8月29日、今日から2学期が始まりました。子どもたちは夏休みの作品などをたくさん持って登校しました。
 始業式の前に表彰がありました。長年須頃小学校が取り組んでいる、国道花壇整備活動等が認められて、このほど表彰を受けました。国道花壇整備や地下道清掃など、保護者や地域の皆様方の協力がなくては出来ない活動です。これからも特色ある教育活動として推進してまいります。
 始業式では、代表児童6名が、夏休みの思い出や2学期に頑張りたいことを発表しました。
 校長先生からは、夏休みに色々な行事に参加、活躍した子どもたちへの励ましや2学期の活動に向けて励ましのお話がありました。
 始業式後は、生活のめあての話がありました。「あいさつ」という言葉に込められた意味を考え、明るく、いろいろな人と、自分から先に、続けてあいさつする大切さを考えました。明日からの子どもたちのあいさつが楽しみです。








 7月24日(火) 今日は第1学期の終業式でした。
 各学年代表から1学期頑張ったこと、夏休みに取り組みたいことの発表があり、その後に校長先生のお話がありました。連日の猛暑に気をつけて元気に過ごし、34日間の夏休みを過ごしてほしいと、励まされました。終業式の後は、各学級で通知表を受け取ったり、夏休みの過ごし方について指導があったりしました。明日からは、地域水泳も始まります。一人一人が普段体験できない経験をたくさん積んで、思い出多い夏休みにしてほしいと思います。不審者、交通事故、水等の事故に十分に気をつけて、また2学期に会いましょう。








 7月13日(金) 今日は、16年前に発生した 7.13水害のメモリアルデーでした。信濃川の河川敷に設けられた、メモリアルキャンドル設置に4年生が協力しました。水害の記憶を風化させないために、当日の夜7時30分からのセレモニーにも多くの児童や保護者、地域の方々が参加されました。現在西日本の豪雨災害が報道されている中での実施とあって、参加者一同、あの水害の記憶を語り継いでいく決意を新たにしていました。








7月9日(月) 6年生校外学習〜地場産業振興センター見学
 6年生は、総合的な学習の一環として、地場産業振興センターを見学しました。
 三条市内の各企業で生産されている工業製品、普段から目にしている物でも実は海外にも有名なブランド品があります。先日の寺子屋授業でも紹介された製品も数多くありました。
 担当の方から一つ一つ説明を受け、実物を目にして気付いたことをメモしていました。
 三条ブランドの「ものづくり」の技を感じた貴重な時間となりました。







            

            
7月6日(金) 三条おおじま学園寺子屋授業を行いました.(須頃小学校体育館にて)

 今年は、三条市長 國定勇人様から講師としておいでいただき、三条おおじま学園の小学4年生から中学3年生までが参加しました。
 まず、國定市長様から、ご自分の小学生、中学生時代のことから始まり、現在三条市長としてどんなビジョンで町づくりを行っているのか、三条市のすばらしさは何か、などを語っていただききました。そこでは、三条市の『ものづくり』が世界的に評価されていることを力説されていました。
 講話の後、児童・生徒は各グループに分かれてファシリテーションを行いました。「どんな三条市にしていきたいか」、「自分たちに今できることないか」という視点で、話し合い、考えをまとめました。
 國定市長様からは、「様々な意見が出て、とても感心しました。そして何よりも今のあなたたちは学校での勉強をしっかりやってほしい。力をつけてほしい。」ということを指導されました。思いや願いを実現させていくためには、日々の積み重ね、努力の蓄積が大切なんだということを改めて感じさせられる貴重な時間となりました。
 ご多用の中、学校運営協議会、保護者の方々にもご参加いただき、ありがとうございました。







 
6月28日(木)

劇団ひまわりによる演劇鑑賞会を行いました。今年度文部科学省の支援事業として当校が選ばれました。「ホんトのきもち】という演目で、4年生以上の児童全員がエキストラとして参加しました。プロの劇団の方からの指導を受け、普段は経験できない舞台上での演技に子どもたちはやる気満々でした。テーマソングを劇団の方と一緒に歌った姿に対して、地域や保護者の方から大きな拍手が寄せられました。









6/27(水)

先週金曜日に歯みがき教室を実施しました。
歯科衛生士さんを講師に招き、歯みがきの正しいやりかたを指導していただき、
歯垢染め出しで赤くなった歯を頑張ってきれいにする様子がみられました。