○三条市火葬場条例施行規則

平成21年8月11日

規則第30号

(趣旨)

第1条 この規則は、三条市火葬場条例(平成20年三条市条例第25号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用許可の申請)

第2条 条例第7条第1項の規定により、火葬場を使用しようとする者(以下「申請者」という。)は、火葬場使用許可申請書(様式第1号)に火葬許可証その他の市長が適当と認める証明書を添えて市長に提出しなければならない。

(使用の許可等)

第3条 市長は、前条の申請書を受理したときは、これを審査し、使用の許可を決定したときは火葬場使用許可書(様式第2号)を、不許可と決定したときは火葬場使用不許可通知書(様式第3号)を申請者に交付しなければならない。

(使用許可の変更又は取消し)

第4条 前条の許可を受けた者(以下「使用者」という。)が、許可を受けた事項を変更し、又は取消しをしようとするときは、火葬場使用変更・取消申請書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請書を受理したときは、変更の可否を決定し、その旨を使用者に通知しなければならない。

(使用料の納付)

第5条 使用者は、火葬場使用許可書の交付を受ける際に使用料を納付しなければならない。

(使用料の減免)

第6条 条例第10条の規定により使用料の減免を受けようとする者は、火葬場使用料減免申請書(様式第5号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請書を受理したときは、減免の可否を決定し、火葬場使用料減免決定通知書(様式第6号)を申請者に交付するものとする。

(使用料の還付)

第7条 条例第11条の規定により使用料の還付を受けようとする者は、火葬場使用料還付申請書(様式第7号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請書を受理したときは、還付の可否を決定し、申請者に火葬場使用料還付決定通知書(様式第8号)を交付し、還付するものとする。

(火葬及び焼骨の引取り)

第8条 使用者は、火葬場を使用しようとするときは、指定管理者に火葬許可書及び火葬場使用許可書を提示し、指示を受けなければならない。

2 指定管理者は、火葬を行うとき、使用者に対し焼骨の引取日時を指定した焼骨引取書(様式第9号)を交付するものとする。

3 使用者は、火葬後、指定された日時に焼骨引取書と引換えに焼骨を引き取るものとする。ただし、指定された日時から7日間を経過してもなお焼骨の引取りがないときは、市において適宜処分する。

(残灰等の処分)

第9条 焼骨の引取り後の残灰等は、市において適宜処分する。

(使用者の遵守事項)

第10条 使用者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 棺には危険物その他の火葬に支障を及ぼすおそれのある物を入れないこと。

(2) みだりに火気を使用し、又は危険を引き起こすおそれのある行為をしないこと。

(3) 他人に迷惑となるような行為をしないこと。

(4) 火葬場の管理上の指示に従うこと。

(入場の拒否及び退場)

第11条 指定管理者は、次の各号のいずれかに該当する者に対し、入場を拒否し、又は退場させることができる。

(1) 感染症の疾病にかかっていると認められる者

(2) 他人に危害を及ぼし、又は迷惑となる物品若しくは動物の類を携行する者

(3) 公の秩序又は善良の風俗に反するおそれがあると認められる者

(4) 前3号に掲げるもののほか、火葬場の管理上必要があると認められる者

(建物及び設備等の損傷又は滅失の届出)

第12条 使用者は、建物及び設備等を損傷し、又は滅失したときは、直ちに火葬場建物及び設備等損傷・滅失届出書(様式第10号)を指定管理者に提出しなければならない。

(市による管理)

第13条 三条市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例(平成17年三条市条例第9号)第9条の規定により市長が火葬場の管理の業務を行う場合にあっては、第8条第11条及び第12条の規定を準用する。この場合において、これらの規定中「指定管理者」とあるのは、「市長」と読み替えるものとする。

(その他)

第14条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成21年9月1日から施行する。

(三条市斎場管理規則の廃止)

2 三条市斎場管理規則(平成17年三条市規則第103号)は、廃止する。

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

三条市火葬場条例施行規則

平成21年8月11日 規則第30号

(平成21年9月1日施行)