○三条市監査委員公印規程

平成17年6月30日

監査委員訓令第4号

(趣旨)

第1条 この規程は、別に定めのあるものを除くほか、三条市監査委員事務局における公印の管理、使用その他公印の取扱いに関し必要な事項を定めるものとする。

(公印の種別)

第2条 公印は、次のとおりとする。

(1) 三条市監査委員之印

(2) 三条市代表監査委員之印

(3) 三条市監査委員事務局長之印

(公印の名称等)

第3条 公印の名称、印材、書体、寸法、用途、数及び保管責任者は、別表第1に掲げるとおりとする。

2 公印のひな形は、別表第2に掲げるとおりとする。

(公印の管理)

第4条 公印の管理に関する事務は、次に掲げるとおりとし、事務局長がその事務を処理する。

(1) 公印の登録に関すること。

(2) 公印の保管に関すること。

(3) 公印の新調、改刻及び廃止に関すること。

(4) その他公印に関すること。

(公印の新調、改刻及び廃止)

第5条 事務局長は、公印を新調し、改刻し、又は廃止しようとするときは、監査委員の承認を得なければならない。

2 事務局長は、すべての公印を公印台帳(別記様式)に登録しなければならない。

(不用公印の廃棄)

第6条 事務局長は、改刻又は廃止により不用となった公印があるときは、当該不用となった公印を廃棄しなければならない。

2 事務局長は、前項の規定による廃棄に当たっては、裁断、焼却その他適切な方法により処分しなければならない。

(市の規程の準用)

第7条 前各条に定めるもののほか、公印の管理及び使用については、三条市公印規程(平成17年三条市訓令第8号)第6条から第8条まで及び第11条から第14条までの規定を準用する。この場合において、同規程第6条中「行政課長」とあるのは「事務局長」と、同規程第12条第1項及び第13条第1項中「所属の課長等の決裁を受けて保管責任者に提出し」とあるのは「保管責任者に提出し」と、同規程第14条中「行政課長」とあるのは「監査委員」と読み替えるものとする。

(その他)

第8条 この規程に定めるもののほか、公印の管理、使用その他公印の取扱いに関し必要な事項は、監査委員が別に定める。

附 則

この規程は、公示の日から施行する。

附 則(平成28年12月監委訓令第1号)

(施行期日)

1 この規程は、平成29年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規程の施行の際、改正前の三条市監査委員等公印規程の規定に基づく印影を用いて作成された証票等で、現に残存するものは、なお使用することができる。

附 則(令和2年1月監委訓令第1号)

この規程は、令和2年2月1日から施行する。

別表第1(第3条関係)

公印名

印材

書体

寸法

用途

保管責任者

個数

三条市監査委員之印

つげ

てん書

方21ミリメートル

委員名をもってする文書

監査委員事務局長

1

三条市代表監査委員之印

つげ

てん書

方21ミリメートル

代表監査委員名をもってする文書

監査委員事務局長

1

三条市監査委員事務局長之印

つげ

てん書

方18ミリメートル

事務局長名をもってする文書

監査委員事務局長

1

別表第2(第3条関係)

ひな形

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三条市監査委員公印規程

平成17年6月30日 監査委員訓令第4号

(令和2年2月1日施行)