○三条市産業開発センター条例施行規則

平成17年5月1日

規則第127号

(趣旨)

第1条 この規則は、三条市産業開発センター条例(平成17年三条市条例第145号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(開館時間)

第2条 三条市産業開発センター(以下「センター」という。)の開館時間は、午前9時から午後10時までとする。ただし、市長が必要と認めたときは、使用時間を変更することができる。

(休館日)

第3条 センターの休館日は、12月29日から翌年1月3日までとする。ただし、市長が必要と認めたときは、臨時に開館し、又は休館することができる。

(使用許可の申請)

第4条 条例第3条第1項の規定に基づきセンターの使用の許可を受けようとする者は、使用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(使用許可申請の受付期間)

第5条 使用許可申請の受付は、使用日前60日からとする。ただし、市長が特別の事由があると認めるときは、この限りでない。

(使用の許可)

第6条 市長は、第4条の使用許可申請書を受理したときは、これを審査し、使用の許可を決定したときは、使用許可書(様式第2号)を申請者に交付しなければならない。

(使用の変更又は取消し)

第7条 使用者は、許可を受けた事項を変更し、又は取消しをしようとするときは、使用変更・取消申請書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請書を受理したときは、変更の可否を決定し、使用変更・取消決定通知書(様式第4号)を申請者に交付しなければならない。

(使用料の減免)

第8条 条例第7条の規定に基づき、使用料の減免を受けようとする者は、使用料減免申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請書を受理したときは、減免の可否を決定し、使用料減免決定通知書(様式第2号)を申請者に交付しなければならない。

(使用料の還付)

第9条 条例第8条ただし書の規定に基づき、使用料の還付を受けようとする者は、使用料還付申請書(様式第5号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請書を受理したときは、還付の可否を決定し、使用者に使用料還付決定通知書(様式第6号)を交付し、還付するものとする。

(使用者等の遵守事項)

第10条 使用者及び入館者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) みだりに火気を使用し、又は危険を引き起こすおそれのある行為をしないこと。

(2) 許可を受けないで物品を販売し、若しくは陳列し、又は広告類を掲示し、若しくは頒布しないこと。

(3) 他人に迷惑となる行為をしないこと。

(4) センターの管理上の指示に従うこと。

(入館の拒否及び退館)

第11条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者に対し、入館を拒否し、又は退館をさせることができる。

(1) 酒気を帯びていると認められる者又は感染症の疾病にかかっていると認められる者

(2) 他人に危害を及ぼし、又は迷惑となる物品若しくは動物の類を携行する者

(3) 公の秩序又は善良の風俗に反するおそれがあると認められる者

(4) 前3号に掲げるもののほか、管理上必要があると認められる者

(使用場所の立入り)

第12条 市長は、センターの管理上必要があると認めるときは、使用者の使用場所に立ち入ることができる。

(建物及び設備等の損傷又は滅失の届出)

第13条 使用者は、建物及び設備等を損傷し、又は滅失したときは、直ちに建物及び設備等損傷・滅失届書(様式第7号)を市長に提出しなければならない。

(その他)

第14条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成17年5月1日から施行する。

附 則(平成20年12月規則第43号)

(施行期日)

1 この規則は、平成21年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の各規則の規定は、この規則の施行の日以後の使用許可の申請による受付又は取消しの申出による還付(以下「使用許可の申請受付等」という。)について適用し、同日前の使用許可の申請受付等については、なお従前の例による。

附 則(令和3年4月規則第16号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正前の様式により使用されている書類は、改正後の様式によるものとみなす。

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三条市産業開発センター条例施行規則

平成17年5月1日 規則第127号

(令和3年4月1日施行)