○三条市農産物加工施設条例施行規則

平成17年5月1日

規則第126号

(趣旨)

第1条 この規則は、三条市農産物加工施設条例(平成17年三条市条例第144号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用許可の申請)

第2条 条例第7条第1項の規定により三条市農産物加工施設(以下「施設」という。)の使用の許可を受けようとする者は、使用許可申請書(様式第1号)を指定管理者に提出しなければならない。

(使用許可申請の受付期間)

第3条 使用許可申請の受付は、使用日前60日からとする。ただし、指定管理者が特別の事由があると認めるときは、この限りでない。

(使用の許可)

第4条 指定管理者は、第2条の使用許可申請書を受理したときは、これを審査し、使用の許可を決定したときは、使用許可書(様式第2号)を申請者に交付しなければならない。

(使用の変更又は取消し)

第5条 使用者は、許可を受けた事項を変更し、又は取消しをしようとするときは、使用変更・取消申請書(様式第3号)を指定管理者に提出しなければならない。

2 指定管理者は、前項の申請書を受理したときは、変更の可否を決定し、使用変更・取消決定通知書(様式第4号)を申請者に交付しなければならない。

(利用料金の還付)

第6条 条例第12条ただし書の規定による利用料金の還付額は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 使用者の責任によらない事由により、使用することができなくなった場合 利用料金の全額

(2) 使用者が使用日前30日までに使用の取消しを申し出た場合 利用料金の100分の50に相当する額

(3) 前2号に定めるもののほか、指定管理者が正当な事由があると認めた場合 その都度指定管理者が定める額

(使用者等の遵守事項)

第7条 使用者及び入館者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) みだりに火気を使用し、又は危険を引き起こすおそれのある行為をしないこと。

(2) 許可を受けないで物品を販売し、若しくは陳列し、又は広告類を掲示し、若しくは頒布しないこと。

(3) 他人に迷惑となる行為をしないこと。

(4) 施設の管理上の指示に従うこと。

(入館の拒否及び退館)

第8条 指定管理者は、次の各号のいずれかに該当する者に対し、入館を拒否し、又は退館をさせることができる。

(1) 酒気を帯びていると認められる者又は感染症の疾病にかかっていると認められる者

(2) 他人に危害を及ぼし、又は迷惑となる物品若しくは動物の類を携行する者

(3) 公の秩序又は善良の風俗に反するおそれがあると認められる者

(4) 前3号に掲げるもののほか、管理上必要があると認められる者

(使用場所の立入り)

第9条 指定管理者は、施設の管理上必要があると認めるときは、使用者の使用場所に立ち入ることができる。

(建物及び設備等の損傷又は滅失の届出)

第10条 使用者は、建物及び設備等を損傷し、又は滅失したときは、直ちに建物及び設備等損傷・滅失届書(様式第5号)を指定管理者に提出しなければならない。

(市による管理)

第11条 条例第18条の規定により市長が施設の管理の業務を行う場合にあっては、第2条第4条第5条及び第8条から前条までの規定を準用する。この場合において、これらの規定中「指定管理者」とあるのは「市長」と、「利用料金」とあるのは「使用料」と読み替えるものとする。

(その他)

第12条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成17年5月1日から施行する。

附 則(平成18年3月規則第22号)

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日(以下「施行日」という。)の前日までに、改正前の三条市農産物加工施設条例施行規則の規定によりなされた処分、手続その他の行為(施行日以後の使用に係るものに限る。以下同じ。)は、改正後の三条市農産物加工施設条例施行規則の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成20年12月規則第43号)

(施行期日)

1 この規則は、平成21年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の各規則の規定は、この規則の施行の日以後の使用許可の申請による受付又は取消しの申出による還付(以下「使用許可の申請受付等」という。)について適用し、同日前の使用許可の申請受付等については、なお従前の例による。

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三条市農産物加工施設条例施行規則

平成17年5月1日 規則第126号

(平成21年4月1日施行)