○三条市治山関係事業分担金徴収条例施行規則

平成17年5月1日

規則第124号

(趣旨)

第1条 この規則は、三条市治山関係事業分担金徴収条例(平成17年三条市条例第142号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(賦課の基準)

第2条 条例第2条第2項に規定する賦課の基準は、当該事業の施行に要した経費のうち、国又は県から受けた補助金を除いた額の100分の50以内を分担金とする。

(賦課徴収)

第3条 分担金は、市長が発行する納入通知書により指定する期日までに納入しなければならない。

(賦課徴収延期等)

第4条 条例第4条の規定により、分担金の徴収を延期し、又は一部を減額し、若しくは免除する場合は、次の各号のいずれかに該当する場合とする。

(1) 災害をこうむり、分担金の徴収の延期又は一部の減免が必要と認めるもの

(2) その他特に市長が必要と認めるもの

2 分担金の徴収の延期又は一部の減免を受けようとする者は、治山関係事業分担金徴収延期(減免)申請書を市長に提出しなければならない。

3 前項の申請書の提出があったときは、市長は、速やかに事情を調査し、その決定を申請者に通知するものとする。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年5月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の三条市地すべり防止事業施行規則(昭和43年三条市規則第6号)又は栄町治山関係事業分担金徴収条例施行規則(昭和50年栄町規則第6号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成19年3月規則第11号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

三条市治山関係事業分担金徴収条例施行規則

平成17年5月1日 規則第124号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 林/第2節
沿革情報
平成17年5月1日 規則第124号
平成19年3月30日 規則第11号