○三条市農地、農業用施設災害復旧事業の分担金の賦課徴収に関する条例施行規則

平成17年5月1日

規則第123号

(賦課の基準)

第2条 分担金の額は、各年度ごとに当該事業に要する経費のうち国又は県から受けた補助金を除いた額を超えない範囲内で次の基準で賦課する。

(1) 当該地区に要した経費から国又は県から受けた補助金並びに市債額を除いた額を当該地区の分担金とする。

(2) 前号による当該地区の分担金は、当該事業によって利益を受ける者の農地面積に基づき賦課する。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年5月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、下田村農地、林道関係災害復旧事業の分担金の賦課徴収に関する条例施行規則(昭和37年下田村規則第2号)の規定によりなされた手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされた手続その他の行為とみなす。

附 則(平成19年3月規則第11号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

三条市農地、農業用施設災害復旧事業の分担金の賦課徴収に関する条例施行規則

平成17年5月1日 規則第123号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 林/第2節
沿革情報
平成17年5月1日 規則第123号
平成19年3月30日 規則第11号