○三条市緑のリサイクルセンター条例

平成17年5月1日

条例第139号

(設置)

第1条 市内から発生する果樹、街路樹、庭木等のせん定枝等(以下「せん定枝等」という。)をたい肥化し、有効に活用することにより資源循環型社会の推進を図ることを目的に、三条市緑のリサイクルセンター(以下「センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 三条市緑のリサイクルセンター

位置 三条市代官島2721番地1

(事業)

第3条 センターは、次に掲げる事業を行う。

(1) せん定枝等の破砕、たい肥化、搬出等の処理に関すること。

(2) その他第1条の目的を達成するために必要な事業

(利用者の資格)

第4条 センターを利用することができる者は、次に掲げる者とする。

(1) 市内に住所を有する者

(2) 市内から発生するせん定枝等を取り扱う造園業者及び果樹栽培農家

(3) その他市長が適当と認めたもの

(利用の許可等)

第5条 センターを利用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。許可を受けた事項を変更し、又は取り消すときも同様とする。

2 市長は、管理運営上特に必要があると認めるときは、前項の許可に条件を付けることができる。

(利用の制限)

第6条 市長は、せん定枝等が次の各号のいずれかに該当するときは、センターの利用を許可しない。

(1) 市外で発生したせん定枝等であるとき。

(2) センターを損傷するおそれがあるとき。

(3) たい肥化し、使用することにより、作物に害を及ぼすおそれがあるとき。

(4) その他市長が管理運営上不適当と認めたとき。

2 市長は、センターの管理運営上必要があると認めるときは、せん定枝等の搬入量を制限することができる。

(利用許可の譲渡等の禁止)

第7条 第5条第1項の規定により利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、利用の権利を他に譲渡し、又は転貸してはならない。

(利用許可の取消し等)

第8条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、利用者に対して、その利用許可を取り消し、若しくは変更し、又は利用を中止させることができる。

(1) 利用者がこの条例又はこれに基づく規則に違反したとき。

(2) その他市長が管理運営上特に必要があると認めたとき。

2 前項の場合において、利用者に損害があっても、市長は、その責めを負わない。

(損害の賠償)

第9条 利用者が故意又は過失により建物及び設備等を損傷し、又は滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。

(たい肥等の支給)

第10条 市長は、資源循環型社会の推進のため、必要があると認めたものにせん定枝等の処理により生じたたい肥等を無料で支給するものとする。

(委任)

第11条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年5月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の三条市緑のリサイクルセンター条例(平成17年三条市条例第2号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成19年3月条例第11号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成19年12月条例第32号)

この条例は、平成20年1月1日から施行する。

附 則(平成21年3月条例第13号)

(施行期日)

1 この条例は、平成21年5月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の第10条の規定は、この条例の施行の日以後に搬入されたせん定枝等の処理に係る手数料について適用し、同日前に搬入されたせん定枝等の処理に係る手数料については、なお従前の例による。

附 則(平成27年3月条例第16号)

この条例は、平成27年4月1日から施行する。

三条市緑のリサイクルセンター条例

平成17年5月1日 条例第139号

(平成27年4月1日施行)