○三条市国民健康保険運営協議会規則

平成17年5月1日

規則第82号

(趣旨)

第1条 この規則は、三条市国民健康保険条例(平成17年三条市条例第107号)第3条の規定に基づき、三条市国民健康保険運営協議会(以下「協議会」という。)の運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(職務)

第2条 協議会は、市長の諮問に応じて次の事項を審議する。

(1) 一部負担金の負担割合に関すること。

(2) 国民健康保険税の賦課の方法に関すること。

(3) 保険給付の種類及び内容の変更に関すること。

(4) 保健事業実施の大綱に関すること。

(5) その他市長において重要と認める事項

(役員)

第3条 協議会に次の役員を置き、公益を代表する委員のうちから、全委員がこれを選挙する。

会長 1人

副会長 1人

(役員の職務)

第4条 会長は、会議の議長として議事を整理し、協議会の事務を統括する。

2 副会長は、会長に事故があるときは、その職務を代理する。

(招集及び審議事件の通知)

第5条 協議会の会議は、会長がこれを招集する。

2 会長は、協議会で審議する事件をあらかじめ委員に通知しなければならない。ただし、緊急やむを得ない理由があるときは、この限りでない。

(会議)

第6条 協議会は、委員定数の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

2 協議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(関係職員の出席及び資料の提出)

第7条 会長は、議事に関し必要があるときは、市長又は関係職員に対し、説明又は資料の提出を求めることができる。

(書記)

第8条 協議会に書記を置き、市の職員のうちから市長が命ずる。

2 書記は、会長の指揮を受け、庶務に従事する。

(会議録の作成)

第9条 会長は、協議会の書記をして会議録を作成し、会議の内容及び出席委員の氏名を記載させなければならない。

2 会議録には、会長及び会議に出席した委員のうち協議会において定めた委員2人が署名又は記名押印しなければならない。

3 会長は、会議録の写しを添えて会議の結果を市長に報告しなければならない。

附 則

この規則は、平成17年5月1日から施行する。

附 則(令和3年4月規則第16号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正前の様式により使用されている書類は、改正後の様式によるものとみなす。

三条市国民健康保険運営協議会規則

平成17年5月1日 規則第82号

(令和3年4月1日施行)