番屋山

【令和元年5月24日現在】県道鞍掛八木向線の冬季閉鎖は解除されました

番屋山山頂

守門川にかかる樽井橋を渡り、途中八十里越の道を右に見送ると、30分で雨生ヶ池となる。巨木の下で一休みがてら、必ず水を補給のこと。これより先、雨後でないと水場はない。雨生ヶ池を右手に見ながらブナ林を進むと、布倉沢との分水嶺にでる。布倉沢側の斜面をトラバースぎみに切られている道を進むこと15分で大杉の林につく。番屋山への登り口が右にある。 開削間もない道を切株に気を付けながら急登すると、番屋山からの尾根に出る。雨生ヶ池と吉ヶ平がよく見える。道はかなりの傾斜で、切株につかまりながら登ると、徐々に傾斜はゆるくなり山頂に着く。登り口より45分。 山頂には2等三角点が有り、測量の為雑木が伐採されているので眺望が良い。特に守門岳北面の迫力には圧倒される。ここから見る守門岳が一番良い。 下りは、来た道をもどることになるが切株にはくれぐれも注意。雨生ヶ池まで45分。

雨生ヶ池

【一般向き日帰り】

吉ヶ平〜雨生ヶ池・30分

雨生ヶ池〜登山口・15分

登山口〜頂上・45分

雨生ヶ池を真下にみることができる。

交通規制

例年、県道鞍掛八木向線(葎谷地内)は11月中旬から6月下旬まで冬季閉鎖となります。

現在の交通規制情報は、新潟県土木部ホームページをご覧ください

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更新日:2019年05月24日