新米の出荷・販売は、県の検査結果を確認してから行ってください。

令和元年産米を対象に放射性物質を検査します。

県では、昨年度と同様に、令和元年産米の出荷に先立ち、玄米の放射性物質を検査します。
検査は、農業者のみなさまの出荷に極力影響しないよう、収穫期に地域で最も早く収穫する早生品種(飼料用米を除く)を対象としますので、市町村単位の検査結果を確認の上、出荷・販売をしていただくようお願いします。

検査の概要

1 対象地域

  県内全市町村(粟島浦村を除く)

2 検査内容

  収穫期に地域で最も早く収穫する早生品種(飼料用米を除く)を対象に、全県で45地点程度の玄米を採取し、放射性セシウムを分析します。

コシヒカリについても別途、29地点程度の検査を行います。

3 結果の公表

検査結果については、県ホームページ等で公表します。

(令和元年9月11日 追記)

検査結果が公表されました。次のリンクをクリックすると、新潟県ホームページにジャンプします。

新潟県ホームページ:「令和元年産米の放射性物質の検査結果」

この件についての問合せ先

新潟県農林水産部農産園芸課 電話:025-280-5296

三条市経済部農林課 電話:0256-34-5652

この記事に関するお問合せ
経済部 農林課 農政係

〒955-8686 新潟県三条市旭町2-3-1
電話 : 0256-34-5652 (直通) ファクス : 0256-33-7250
メールでのお問い合わせはこちら

更新日:2019年09月11日