新型コロナウイルス感染症について

【更新】

現在、市内に在住、在勤する人に感染の疑いのある人はいません。

そのため、新型コロナウイルス感染症に係るイベント実施、施設利用等の対応方針(暫定版)における「市内未発生期」の対応として、イベントの実施及びその他の施設の利用については、必要な対策を講じた上で通常どおり行っています。

ただし、3月19日に開催された「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」において活動を自粛する場として例示されるなどした次の施設については、当面利用を中止します。

〈当面利用を中止する施設〉

  • 体育文化会館 トレーニングルーム
  • 栄体育館 トレーニングルーム
  • ウェルネスしただ トレーニングルーム
  • スポーツ交流施設(はやぶさ) フィットネスルーム
  • 総合福祉センター 集会室

また、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の提言を踏まえ、都道府県知事が外出の自粛要請を行うなどし、専門家会議の提言に基づく「感染が急速に広まりそうな局面」に該当すると考えられる「地域」の方々について「その危機を乗り越えられるまでの期間に限って」市内の公共施設の利用を許可しないこととしました。

該当地域(期間):東京都(4月12日まで)、熊本市(当面)

皆様におかれましては、引き続き、こまめな手洗い、咳エチケットなどの基本的な対策をお願いします。

感染症について

相談窓口

市内における濃厚接触者の状況について

新型コロナウイルス感染症で陽性と3月2日に判明した加茂市在住の方と濃厚接触していた方について、これまで新潟県において対象者を特定した上、感染の有無を調査してきたところですが、3月4日午前9時30分までに市内在住の方を含む全ての方が陰性であることが明らかになりました。

これによって県内2例目の感染者を直接の原因とする更なる感染の広がりの可能性はなくなりました。

今後も新潟県とも連携しながら感染予防に取り組んでまいります。

くらしのお知らせ

学校の対応について

3・4月中に実施予定の中学校・義務教育学校の修学旅行

延期します。

始業式・入学式

次のとおり実施します。状況に変化があった場合には、必要に応じて再度検討します。

始業式を4月6日、入学式を4月7日に実施

三条学園、四つ葉学園、三条おおじま学園、さかえ学園、しただの郷学園

始業式を4月7日、入学式を4月8日に実施

一ノ木戸ポプラ学園、三条嵐南学園、瑞穂学園、大崎学園

部活動

学校内の活動に限り、通常通り実施しています。なお、当面、市外の学校等との交流活動は行いません。

市民税・県民税、所得税の申告期限の延長について

三条税務署からの要請に基づき4月16日(木曜日)まで、三条市役所三条庁舎でのみ確定申告を延長します。予約専用ダイヤル34-5606でお申し込みください。

企業向け支援、相談窓口

公共施設における感染予防の取組

感染の予防を図るため、主に不特定多数が出入りする閉鎖空間を有する建造物等ごとに暫定的なリスク分類を定めた上、当該分類を三条市の施設に当てはめました。

このうち、既に感染予防策に関するマニュアルが存在する施設にあってはそのマニュアルに、存在しない施設にあってはリスク分類ごとに新たに定めたマニュアルに沿って必要な消毒用薬剤やマスクを配備した上で3月4日(水曜日)から対策を行っています。なお、市の施設以外で重篤化の可能性が高い特にケアが必要な方が利用される施設に対しては、それぞれの感染予防策の実施に必要となる資材を提供しました。

詳しくは令和2年3月3日(火曜日)報道発表を御覧ください。

なお、3月25日までに、次のとおり市内各施設に配布しました。

  • 配布施設数 289施設(行政庁舎38施設、公共施設191施設、社会福祉法人・介護施設等60施設、三師会)
  • マスク 121,634枚
  • 殺菌消毒剤 594本

また、新型コロナウイルス感染症対策のため、予定していた公の施設の予約をキャンセルされる場合は、使用料等を全額還付します。詳しくは、各施設に問合せください。 

新型コロナウイルス感染症にかかるイベント実施、施設利用等の対応方針(暫定版)について

現在三条市では、「新型コロナウイルス感染症対策に係るイベント実施、施設利用等の対応方針(暫定版)」を定め、これに沿って状況に応じた対応を行っています。

対応方針(暫定版)の策定について

感染予防を図るため、主に不特定多数が出入りする閉鎖空間を有する建造物等の類型ごとにリスク分類(別紙1)を行った上、これを市の施設に適用し(別紙2)、当該分類に応じて定めたマニュアル(別紙3)等に沿って消毒などの対策を実施しています。

このリスク分類の考え方も用いつつ、市内における感染状況を「市内未発生期」「市内発生早期」「市内感染拡大期」の3段階に区分し、それぞれの段階における「イベント実施」「施設利用」「感染予防策」に関する暫定的な対応方針を定めています。(別紙4)

対応方針の運用時期について

政府によるイベントの自粛要請などの期間が満了した3月20日以降は、上記の方針に基づいた対応を行っています。

別紙
  PDF 画像(JPEG)
閉鎖空間を有する建造物の感染リスク分類暫定版 別紙1 別紙1
三条市の公共施設等の感染リスク分類
暫定版
別紙2 別紙2
施設内における新型コロナウイルス感染症対策について(暫定版) 別紙3 別紙3-A
別紙3-B
別紙3-C
別紙3-D
新型コロナウイルス感染症に係るイベント実施、施設利用等の対応方針(暫定版) 別紙4 別紙4-1
別紙4-2
別紙4-3

対応方針に基づくこれまでの判断事例

三条市主催イベント

 

変更履歴

  • 3月31日(火曜日)対応方針の改定
    <主な変更内容>
    都道府県知事が外出の自粛要請を行うなどし、専門家会議の提言に基づく「感染が急速に広まりそうな局面」に該当すると考えられる「地域」の方々について「その危機を乗り越えられるまでの期間に限って」市内の公共施設の利用を許可しないこととしました。
    また、専門家会議の提言を踏まえ、施設利用等の可否を判断する際の「3つの条件」の該当性を整理しました。
     
  • 3月23日(月曜日)対応方針の改定
    <主な変更内容>
    専門家会議が提言した感染のリスクを高める「大規模イベント等」に類する場合や「換気の悪い密閉空間」「人が密集している」「近距離での会話や発声が行われる」という3つの条件を同時に満たす場合に該当すると判断されるときは、「市内未発生期」「市内発生早期」においてもイベントについては中止又は延期し、施設の利用については許可しないこととしました。
  • 3月3日(火曜日)対応方針の策定

 

公共施設の指定管理者への対応について

新型コロナウイルス感染症対策として、公共施設の閉館等や利用の自粛を求めたことにより、公共施設の指定管理料を積算した利用料金等が見込額に満たない場合は、その不足額を補填することとしました。

三条市職員の職務上の東京都との往来の禁止等について

東京都内における感染者が多発していることを受け、3月25日に、東京都が「今が新型コロナウイルスの感染爆発の重大局面である」との認識を示したことを踏まえて、当市への感染拡大を防止し、市民生活、市内における社会活動及び経済活動を守ることを目的に、3月26日から4月12日までの間、三条市の全職員の東京都との職務上の往来禁止等を行うことを決定しました。

市内の企業、団体の皆様におかれましても、この措置を参考にして適切な対応をとっていただけるようお願いします。

決定内容

  • 職務上の東京都との往来禁止
    例)職員の都内への出張、都内の事務所及び団体等関係者の当市への来訪の禁止
  • 職員及び職員の関係者(家族、知人等)によるプライベートでの東京都との往来の自粛要請

 

新型コロナウイルス感染症に関する市長記者会見及び報道発表

新型コロナウイルス感染症対策連絡調整会議

関係部局による連絡調整会議を設置し、今後の対応などについて情報共有を図っています。

なお、新型コロナウイルス感染症で陽性と判明した三条郵便局に勤務する会社員(加茂市在住)の方と濃厚接触していた全員の検査結果が陰性であったことから、県内2例目の感染者を直接の原因とする更なる感染拡大の可能性がなくなったため、3月6日付けで、本市の体制を見直し、「新型コロナウイルス感染症対策本部」から「新型コロナウイルス感染症対策連絡調整会議」としました。

 

更新日:2020年04月01日