気づいてください こころのサイン

過剰なストレスや悩みが続くと、心身の健康や生活に影響することがあります。

自分自身や身近な人の変化に応じて対処していくために、変化に気づくポイントなどを知っておきましょう。

こんな状態が続いていませんか?

うつの自己チェックの項目とイラスト

うつ病ってどんな病気?

うつ病についてと、うつ病に関連したさまざまな要因のイラスト

うつ病の症状とは?

こころの症状に加え、からだの症状が同時に現れるのが特徴です。

うつ病が疑われたら、早めに医療機関を受診することが大切です。抱えている悩みの解決を図るために、相談機関を利用することも有効です。また、家庭や職場などの身近な人の支えも大きな力になります。

自ら命を絶った人の9割は、その死の直前にはなんらかの精神疾患を持つ状態にあり、その半数近くがうつ病であったという報告もあります。自殺は精神疾患と深い関係があると考えられます。日頃から、自分自身や周囲の人がこころの健康に注意を払うことが、自殺の予防につながります。

資料:厚生労働省「うつ対策推進方策マニュアル」平成16年1月
           厚生労働省「こころの耳:働く人のメンタルヘルスサイト」

かけがえのない いのちを守るために

わが国の自殺者数は、平成10年から3万人を超える年が続きましたが、平成24年に3万人を割り、平成27年は2万4025人まで減少しました。しかし、依然として1日で70人近い人が自殺で亡くなるという深刻な状況が続いています。三条市においても、毎年約25人の方が自殺で亡くなっています。

自殺は、人間関係の悩みや失業や多重債務等経済・生活の問題、病気の悩み、家族内の不和など様々な社会的要因が関係した心理的に追い込まれた末の死です。死にたいと考えている人も、実は「生きたい」という気持ちとの間で揺れ動いています。そして、体調不良や言動の変化など自殺の危険を示すサインを発しています。

かけがえのない命を守るためには、不調や悩みのサインに気づき、専門家へつなぎながら、寄り添い、見守ることが必要です。

見逃さないで!いのちのSOSサイン

自殺のSOSサインと、死にたいと打ち明けられたらについて

ひとりで悩まないで ご相談ください

ストレスや悩みを抱えたときに、誰かに相談したり、助けを求めることは、決して恥ずかしいことではありません。むしろ、問題に対処する前向きな行動といえます。

次の機関では、こころの健康や病気などについての相談を受付けています。

周囲に相談する人がいないときは、ひとりで悩まずご相談ください。

 

相談窓口機関一覧
相談窓口 電話番号 開設時間

三条市健康づくり課保健指導係

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心と身体に関する健康相談

0256-34-5445(直通)

月曜日~金曜日
午前8時30分~午後5時15分
三条地域振興局健康福祉環境部 0256-36-2363
月曜日~金曜日
午前8時30分~午後5時15分
 
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こころの相談にいがた 0570-783-025 毎日24時間
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新潟県精神保健福祉センター 025-280-0113
月曜日~金曜日
午前8時30分~午後5時
 

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福祉保健部 健康づくり課 保健指導係

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更新日:2019年02月20日