移住・環境

更新日:2019年07月30日

三条市の”ちょうどいい”かんじ

三条市は金属加工技術に長けた中小企業の集積地です。伝統を受け継ぎながらも革新を恐れずに進み続けてきた高い技術は、現在、世界から注目されています。

 

「何かをやってみたいけど、都会では何をどうしたらいいのかわからない」という人。

三条市のような10万人都市では、自分の気持ちを誰かに伝えると、人とのつながりが生まれていって、何をすればいいのか道が見えてきます。

ましてや中小企業の集積地。どこかで出会った誰かが、社長だったということも三条市ではよくある話。知り合いが社長です、ということもよくある話。

だから、ちょっと誰かに気持ちを伝えてみると、「何かを知っていそうな人を知っている人」にどんどん出会える。そうしたらいつの間にか仲間ができて、やってみたいことが実現できた。三条市はそんなまちです。

 

「もっとワークライフバランスを大切にしたい」という人。

三条市は、高速道路も、新幹線も、国道も通っている地方都市です。でも、高層ビルはありません。

仕事終わりの車の中、茜色の太陽が染めた色鮮やかな夕焼けが、川面に映っている景色が見えることでしょう。そのまま海に向かって車を走らせて30分。日本海に沈む美しい夕日を見に行くことができます。

あるいは、今日はちょっと疲れたな、という日。今度は山に向かって車を30分ほど走らせれば、絶景が見える露天風呂で温泉を満喫できます。

休日には、市内にいくつもあるキャンプフィールドに足を運べば、非日常の空間を満喫することもできます。

 

都会には疲れたけど、いきなり田舎は少しどきどきする。

田舎がいいけど、やりたいことが実現できる環境が欲しい。

 

そんな人に「ちょうどいい感じ」のまち、三条市。

私たちと一緒に、「私にちょうどいい暮らし方」を見つけませんか?

夏の八木ヶ鼻
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