令和元年度発達応援講演会

「子どもが“発達障がい”かどうか」よりももっと大切なこと

〜小児科医が考える愛着形成とは〜

県立吉田病院 小児科医長 牧野医師

乳幼児健診などで、「うちの子は発達がいでしょうか?」と必要以上に深刻に悩まれている親御さん達が多くなっているように感じます。「発達障がい」自体は大事な視点なのですが、「愛着形成」という別の視点も加えて考えてみることで、子どもの行動に良い変化が出る場合があります。最近分かってきた脳科学や生化学の知見も交えながらお話いたします。お気軽にご参加ください。

【日時】 令和元年11月16日(土曜日) 午後1:30〜3:30(開場 午後1:00)

【講師】 牧野 仁 氏(県立吉田病院 小児科医長)

【場所】 三条市総合福祉センター 1階 多目的ホール

【申込】 不要

  • どなたでもご参加いただけます。
  • 保育ルーム利用者のみ事前申し込みが必要です。

保育ルーム定 員・・・・10人(先着順)

対 象・・・・・生後5か月から小学校2年生までのお子さん

申込み・・・・10月16日(水曜日)〜11月1日(金曜日)

申込み先・・0256−45−1114

この記事に関するお問合せ
教育委員会事務局 子育て支援課 子どもの育ちサポートセンター 総合支援係

〒959-1192 新潟県三条市新堀1311
電話 : 0256-45-1114 (直通) ファクス : 0256-45-1130
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更新日:2019年10月16日